ライオンズファンの野球観戦日記

主に西武ライオンズの試合の感想を中心に書いていきます!宜しくお願いします!

第一次戦力外通告

ルキナ


第一次戦力外通告が発表されました。意外なのもありましたが、概ね予想通りです。ここからドラフトを挟んで第二次戦力外通告もあります。育成再契約の可能性はありますが、この段階の戦力外通告は育成再契約がない可能性が高くなります。





・浜屋投手

春先好調でしたが、唯一1軍登板した試合で結果を残せずに戦力外となりました。2軍でも普通のイニングイーターで終わっているのでもう戦力外は仕方ないです。1年目がキャリアハイの活躍でした。



・大曲投手

2軍で防御率4点台でこちらもこれ以上は厳しいです。1年目に投げた無回転SFFと昨年のオープン戦がピークでした。一番印象に残ったのが森友哉ブルガリア事件の影の戦犯というのが残念なところです。ロマン枠のまま終わりました。



・陽川選手

松井稼頭央に干された代表格の選手ですが、渡辺久信の元ではチャンスを与えられた上での結果なので悔いはないです。1,2軍で打率1割台で終わって年齢も30半ばでは戦力外は当然の判断になります。現役ドラフト最初の選手の活躍は残念ながらハズレになりました。



・ブランドン選手

こんだけ怪我したらもう無理でしょう。実力があっても怪我が多すぎて大成しなかった選手の代表格です。流石にこれでまた育成再契約はないと思います。



・高木選手

長距離砲として期待はしていましたが、1軍では年々ストレートに振り遅れる場面が目立ちました。今年はノーヒットに加えて走塁でもマズイものがあったので流石にこれが限界です。これでも長生きはしたほうだと思います。



・粟津投手

トミージョン手術組から2人戦力外です。粟津投手は今年2軍で3試合しか投げてないので戦力外は当然の判断になります。



・伊藤投手

伊藤投手も2軍で9試合だけではもう1年再契約は無理だと思います。



・赤上投手

唯一意外だったのが赤上投手です。7月の時点では150km超えのストレートを投げ込んで上間投手と最後の支配下枠争いをしていたはずでしたが、このタイミングの戦力外は育成再契約の可能性があるのかどうか、これで退団になるのはもったいないですね。個人的にもう1年チャンスを与えたい選手です。



・ジョセフ選手

終盤に入って2軍でホームランを打ち、内野も守るなどユーティリティ性を発揮するなどアピールがありましたが、いかんせん遅すぎました。育成契約4年目終盤のプチ覚醒ではこれも育成再契約は難しいのではないかと思います。


最後の締めコメントは、これからも野球を続けると他の選手と違う内容でした。なので退団になっても野球選手は辞めないということかもしれないです。球団スタッフの打診を事前に断っているかもしれないです。





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