9,10月振り返り 投手陣
少し間が空きましたが、9,10月の成績を振り返ります。この期間は12勝12敗1分、最後の最後にやっと勝率5割で過ごせる期間がありました。なので今年1年間でこの期間が一番マシな数字を残したことになります。
最後に年間通して、前半戦、後半戦のTOP3とワースト3、月間ごとのチーム1位を載せます。昨年と比べると良くも悪くも点数がインフレしました。ルーキーなど若手投手は甘めに評価したら武内投手が驚愕の点数を叩き出しました。このシーズンでこれだけの点数を叩き出した武内投手はやはりすごかったということになります。
☆1位 今井投手 28点(☆2×2,◎1×2,◯1×2)
4試合 3勝 防御率1.45
最後ぶっちぎりの1位は今井投手です。4試合全てで好投、金子侑司選手の引退試合と二桁勝利をかけた試合では最高評価で無事に二桁勝利達成、奪三振タイトルも決定となりエースとしての地位を確立させました。
◎2位 武内投手 18点(☆1×2,◎1×2,◯1×2)
5試合 3勝1敗 防御率1.53
武内投手も9月に入って立て直したのは凄い実力です。厳しいと思われた二桁勝利も最後に怒涛の勝ち星ラッシュで今井投手と二桁勝利に並び、規定投球回投げ切って新人王タイトルをほぼ確定にさせました。
◎3位 隅田投手 14点(◎3×2,◯1×2,✖︎1×2)
5試合 1勝2敗 防御率2.61
9月は4試合でHQS投球、2試合で9回投げましたがそれでも1勝止まり、最後の最後に無援護の呪いが来てしまいますね。今年は勝てたはずの試合でことごとく見殺され続けて2年連続の9勝10敗となりました。
◯4位 平良投手 10点(◎2,◯5,△1)
9試合 1勝6H 防御率1.00
勝ちパ1位、四球で崩れそうになってもギアチェンジ決めるのは改めてリリーフ適性を感じました。セットアッパーとして先発投手の勝ち星を守ってくれました。
◯5位 佐藤隼輔投手 8点(◎1,◯6,△1)
8試合 4H 防御率0.00
最後ちょっと危なかったですが後半戦無失点でした。後半戦の覚醒ぶりは素晴らしいものがありました。
◯田村投手 7点(◎1,◯4)
7試合 1H 防御率0.00
実は田村投手も好投こそしていますが最終戦まで勝ちパとして起用されず、序列が上がらないままでシーズン終了となりました。
◯甲斐野投手 6点(◎1,◯4,△1)
9試合 1敗5H 防御率1.08
レイエス選手にサヨナラホームランを打たれましたが、それ以外は自責点0で抑えました。内容は完璧ではなく、ソフトバンク戦では味方のエラーもあり危うく戒めに遭うところでした。
・高橋光成投手 2点(◯1×2)
2試合 1敗 防御率2.31
ここから2点先発です。高橋光成投手はようやく復調の兆しが見えた中での怪我で離脱、まさかの0勝で終えることになってしまいました。
・渡邉投手 2点(◯1×2)
1試合 1勝 防御率0.00
渡邉投手も無援護から脱却の兆しが見えた中での負傷離脱でシーズン終了となりました。
・菅井投手 2点(◯1×2)
1試合 防御率1.80
最後ソフトバンク戦で5回1失点と力投して来年への希望を見せてくれました。
・與座投手 2点(◯1×2)
1試合 1敗 防御率2.25
ロッテ戦で負けながらもHQS投球、こちらも来年への復調の可能性を残してくれました。
・上田投手 0点(◯2+1×2,△1,✖︎1)
6試合 防御率2.61
先発で4回無失点の粘投がありました。出力の低さが大きな課題ですが、多彩な変化球を武器に来年は先発チャレンジになりそうです。
・増田投手 0点
1試合
引退試合でヒットを打たれて1アウトも取れずに降板、感動の引退セレモニーとは裏腹に、ストレートの衰えを痛感してしまいました。
・アブレイユ投手 −1点(◯5,✖︎2)
7試合 1勝6S 防御率5.14
7試合全てで仕事をしているように見えて2試合で2失点、それでセーブ失敗なくなんなら負けるはずがサヨナラ勝ちする強運を持っていました。
・中村祐太投手 −1点(△1)
2試合 防御率3.00
敗戦処理で2試合登板、怪我の離脱が長引いて、そもそもの敗戦処理試合も減って出番がなくなりました。
・水上投手 −3点(◎1,✖︎2)
6試合 防御率3.18
体感防御率5点台ぐらいですね。日本ハム戦の火消し以外なんのいいところもなく最後までボロボロでした。
・ヤン投手 −3点(◯2,❌1)
3試合 防御率3.00
ロッテ戦で1アウトも取れずに交代がライオンズラスト試合となりました。
・羽田投手 −3点(◎1,◯4,❌1×2)
5試合 1勝2敗1H 防御率2.89
最低評価は守備です。守備があの十亀投手を上回る酷さです。しかしリリーフでは持ち前の強さを発揮してプロ初勝利を記録しました。
△ボー投手 −5点(◯2,△1,✖︎2)
8試合 2敗 防御率3.12
ワースト3位、9月は2敗して敗戦処理になりました。結局勝ちパとして1ヶ月ちょっとだけでは外国人投手と機能したとも、3年経て成長したとも言えない残念な結果でした。
✖︎杉山投手 −6点(✖︎1×2)
1試合 1敗 防御率0.00
ワースト2位、防御率0.00ながらエラーで大量失点で負けました。潜在能力は見れましたが1軍は時期尚早でした。
❌松本航投手 −12点(✖︎2×2)
2試合 1敗 防御率10.80
ワースト1位、先発として悲惨な終わり方でした。今年1年無能首脳陣の思いつきと責任の押し付け合いで潰されたのは事実ですが、結局松本航投手も進歩のない逃げ腰投球が最後変わることはありませんでした。
【年間通して】
☆1位 武内投手 74点
◎2位 今井投手 63点
◯3位 隅田投手 44点
❌1位 高橋光成投手 −38点
✖︎2位 ヤン投手 −17点
△3位 豆田投手 −13点
【前半戦】
☆1位 武内投手 54点
◎2位 今井投手 27点
◯3位 渡邉投手 20点
❌1位 高橋光成投手 −36点
✖︎2位 豆田投手 −13点
△3位 本田投手 −9点
【後半戦】
☆1位 今井投手 36点
◎2位 隅田投手 28点
◯3位 佐藤隼輔投手 25点
❌1位 松本航投手 −21点
✖︎2位 ヤン投手 −18点
△3位 菅井投手 −14点
【月単位1位】
☆3,4月 今井投手 22点
☆5月 武内投手 24点
◎交流戦 隅田投手 14点
☆6月 隅田投手 20点
◎7月 渡邉投手 18点
◎8月 隅田投手 14点
☆9,10月 今井投手 28点
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