ライオンズファンの野球観戦日記

主に西武ライオンズの試合の感想を中心に書いていきます!宜しくお願いします!

20年間のドラフトを振り返ってみる —2003年〜2007年—

今回は2003年から2007年まで振り返りたいと思います。



2003年(平成15年)

自由枠 山崎敏(投手 平成国際大) 評価:F

2位 黒瀬春樹(内野手 県岐阜商高) 評価:F

4位 松川誉弘(投手 港高) 評価:G

5位 松坂健太(外野手 東海大仰星高) 評価:F

6位 岡本篤志(投手 明治大) 評価:C

7位 佐藤隆彦[G.G.佐藤](捕手 法政大卒) 評価:B

8位 杉山春樹(投手 専修大) 評価:G


この年はG.G.佐藤選手が短期間ではありますが、活躍しました。最初は捕手で入団しましたが、外野手にコンバートして打撃力を活かすことが出来ました。岡本篤志投手も長年西武のリリーフ陣として活躍してくれました。黒瀬選手は選手よりもスコアラーとしての印象が強いです。




2004年(平成16年)

1位 涌井秀章(投手 横浜高) 評価:S

3位 片岡易之(内野手 東京ガス) 評価:S

4位 山岸穣(投手 青山学院大) 評価:E

5位 星秀和(捕手 前橋工高) 評価:E

6位 藤原虹気(投手 琴丘高) 評価:G


この年も10年前の主力選手を獲得しました。涌井投手さ西武では2度の最多勝利に09年は沢村賞を受賞しました。片岡選手も西武では不動のリードオフマンとして活躍しました。今となっては完全に過去の話になってしまいましたがね。




2005年(平成17年)

高校

1位 炭谷銀仁朗(捕手 平安高) 評価:S

3位 田沢由哉(投手 旭川大高) 評価:G

4位 田中靖洋(投手 加賀高) 評価:F

大学・社会人

希望枠 松永浩典(投手 三菱重工長崎) 評価:E

3位 吉見太一(捕手 サンワード貿易) 評価:G

4位 西川純司(投手 三重中京大) 評価:G

5位 山本歩(投手 関西学院大) 評価:G


この年から高校と大学・社会人でドラフトが分かれました。結果的には炭谷選手一強でしたね。田中投手はロッテではまずまずの活躍をしていますね。自由契約にしたのはもったいなかったと思います。松永投手もフルで活躍したのは12年だけでした。




2006年(平成18年)

高校

1位 木村文和[文紀](投手 埼玉栄高) 評価:G/D

3位 朱大衛(投手 中部大一高) 評価:G

大学・社会人

自由枠 岸孝之(投手 東北学院大) 評価:S

3位 山本淳(投手 TDK千脚川) 評価:G

4位 原拓也(内野手 関東学院大) 評価:D

5位 岩崎哲也(投手 三菱重工横浜クラブ) 評価:D

6位 大崎雄太郎(外野手 青山学院大) 評価:C



この年は岸投手ですね。生涯ライオンズ宣言しときながら故星野仙一氏に簡単についていった問題児ではありますが、西武時代は7度の二桁勝利と常に先発投手陣を最前線で引っ張ってくれました。木村選手は投手としてはダメでしたが、野手にコンバートしてから才能を開花させました。今年も西武の守備・代走要員として、貴重な戦力になっています。原選手、大崎選手もまずまずの活躍だったと思います。




2007年(平成19年)

高校生

4位 武隈祥太(投手 旭川工高) 評価:B

5位 梅田尚通(内野手 鯖江高) 評価:G

6位 中田祥多(捕手 鳴門工高) 評価:F

7位 斉藤彰吾(外野手 春日部共栄高) 評価:E

大学・社会人

1位 平野将光(投手 JR東日本東北) 評価:F

3位 藤原良平(投手 第一工大) 評価:F


この年までくると、まだまだ現役選手が出てきます。なので、ここからは現役選手は暫定orこれからの期待込みの評価にします。

さて、この年はドラフト不正裏金問題のため、高校生の上位指名権を剥奪されました。その窮地を救ったのは武隈投手ですね。今年は今一つですが、15年から3年連続50試合以上登板して、コンスタントに成績を残してくれています。斉藤選手も今年はクビ候補から一軍登録を勝ち取って、今も高打率をキープしています。斉藤選手の評価は今後の活躍次第で変わってくると思います。中田選手と藤原投手はこれ以上の活躍は厳しそうです。



ここまでくると、私も細かく評価出来る選手が増えてきました。次は2008年から振り返ってみます。



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