ライオンズファンの野球観戦日記

主に西武ライオンズの試合の感想を中心に書いていきます!宜しくお願いします!

当ブログの今後の更新予定

個人的なことです。



まずこれから本格的に卒論を書いていかなければいけないので、ブログの更新頻度は落ちていくと思います。更新しなくなったら卒論に追い込まれていると思って頂いて構いません笑。





一番の本題は私が社会人になる予定の4月からです。つまりは2019年シーズンからです。



卒論さえ書ければ卒業出来るので、現時点では4月から社会人になれるはずです。



しかし、社会人になるということは大学生ほど有意義に時間を確保することは出来ず、今年ほど試合を見ることはまず不可能だと思っています。さらに職業上夜勤とかもあるので、仮に試合を見ることは出来てもブログの更新は出来ないという負のスパイラルに陥る可能性もあります。



社会人になっても実家暮らしなので録画するのも許されていないので、おそらくニュースでしか情報を把握出来ないと思われます。



4月以降どうするか色々と考えていますが、現時点での案として


・これまで通り書けなかったらダイジェストと一球速報だけでブログを更新していく(ただ、これだとほとんどがその形で内容の薄いブログになってしまう恐れあり)

・毎日は更新せず、パリーグTVで2,3日分の試合をまとめて見て、まとめて更新(CSや日本シリーズならまだしも、シーズン143試合の中でこれをやっても振り返る機会は少ないので、あまり需要のないブログになる恐れあり)

・いっそ試合中継を見れた時だけ書く、いわゆる不定期更新というやつ

・仕事が落ち着くまでブログ休止

・それか最悪はブログ辞めます




勿論来年もライオンズファンクラブは加入しますし、休日には稼いだお金で現地観戦は敢行していくつもりです。中島が西武の監督にならない限りは生涯ライオンズファンを宣言出来ます。





こう考えると、社会人になるのが物凄く億劫になってしまいますね。。。来年からはゆっくり試合が見れなくなってしまいます。

2018選手通信簿 #55秋山翔吾 —山賊打線を牽引した不動のリードオフマン さらなる高みを目指して 走攻守すべてでトップクラスの輝きを—

ここからは各選手の今シーズンの成績を振り返っていきたいと思います。全選手は厳しそうですが、出来る限りは振り返っていきたいと思います。


まずは主力選手としてチームを引っ張ってきた選手からです。最初は秋山選手を振り返っていきます。







2018年シーズン成績(☆はリーグトップ)

打率:323(2位) 安打:195本(☆1位) 二塁打:39本(☆1位) 三塁打:8本(3位) 本塁打:24本 打点:82点 得点:107点(2位) 三振:96 四球:77(4位) 死球:4 犠打:0 犠飛:1 盗塁:15 併殺打:3 出塁率:403(4位) 長打率:534(4位) OPS:937(4位) 得点圏打率:320 失策:4




主な獲得タイトル(判明次第追記します)

・最多安打賞(2年連続3度目)

・ゴールデングラブ賞(4年連続5度目)






•年間通してチームを牽引した1年

ほとんどの試合で1番打者を務めてくれました。一時期不調に陥りましたが、それでもシーズン終盤には再び打率を上げて、最多安打のタイトルを受賞することが出来ました。


やはり秋山選手といえばソフトバンク戦での嘉弥真投手から打った逆転3点本塁打が一番印象に残っているでしょう。好調期になればここ一番での集中力が際立っていました。本当に球界一の素晴らしい打者だと思います。




•打撃だけではない選手

守備や走塁も欠点部分はありますが、それでも秋山選手の守備でも助けられた試合は多々あり、さらに走塁能力も西武の中では目立っていませんが、かなり高い部分に入ります。


さらに人間性も素晴らしい選手で、今年もひとり親家庭のご家族を試合にご招待したりと自身の大変な経験からこういった社会貢献活動にも従事している姿は、個人的には大変好印象です。




•真面目さはチームトップ

クソ真面目と言っていいレベルでしょう。限界を設けることなくさらに上を目指す貪欲な姿勢があるからこそ、ここ数年のハイレベルな成績を残せているのだと思います。それが逆に悪影響を与えてしまうこともありますが、その姿勢は崩さないで欲しいと思います。




•辛酸を舐めたCS

中村選手に並んでCSでは苦しみました。ソフトバンク投手陣から対策を練られてしまいましたが、短期決戦においては致命的なほど悩んでしまったと思います。ここで秋山選手が打ってくれればという場面は多々ありましたが、それでもCSでの不振を責めることは到底出来ません。






【2019シーズンに向けて】

•目指すはシーズン200本安打

まず目指す第一目標としては自身二度目となるシーズン200本安打の記録だと思います。そのためには不調の期間をどれだけ短く出来るかが鍵を握ると思います。とにかく過度に悩みすぎることが秋山選手にとっては最大の障壁になってしまうので、その部分をなくせることによってさらなる高みに行けると思います。




•打順はどうする?

浅村選手が流出確定と言ってもいいレベルなので、このままだと3番が空白になってしまいます。

個人的には外崎選手よりも秋山選手を3番にした方が見劣りしないと思います。200本安打を狙う上では3番打者は不利になりますが、チーム状況を考えたら、秋山選手を3番起用にする案を考えた方がいいと思います。


仮に秋山選手を3番にするのであれば、春のキャンプから3番打者を想定しての練習にするべきでしょう。秋山選手は打順が変わると打てなくなってしまう選手です。念入りの準備は大切です。





•守備、走塁の強化

守備に関してはゴールデングラブ賞を受賞したとはいえ、UZRはマイナスを記録しています。なんでもないフライを落球したりとまさかのミスもかなり目につきました。まずはとんでもない凡ミスをなくしていくべきだと思います。


走塁に関してもやはり盗塁が下手なのは成績を見れば一目瞭然です。CSでもバンク審判の影響はありましたが、秋山選手のスライディングでの減速が判定をややこしくしたのも事実です。毎年恒例の課題として挙がっていますが、課題改善の一つとして取り組んで欲しいと思います。







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戦力外補強考察

正直あまり戦力外補強という不確定要素てんこ盛り補強にはあまり期待を持てていないですが、ないよりはあった方が良いのは間違いないので、今回は戦略外補強を考えていこうと思います。





今年の戦力外通告はネームバリューではかなり豪華です。ソフトバンクからは摂津投手、五十嵐投手、寺原投手、ヤクルトからは由規投手、成瀬投手、阪神からは西岡選手、DeNAからは荒波選手ら、知名度はここ数年から見たらトップクラスだと思います。




さて、誰かめぼしい人材がいるのかという話になります。勿論エース級や主力選手並みの成績を残せる可能性は限りなく0に近いですが、今のチーム状況から足りない部分を埋めることを考えると何人か候補はいます。




筆頭は寺原投手。今年は1軍でも21試合登板で防御率2.39と悪くない成績です。やや四死球やWHIPは高い数字ですが、リリーフB班として考えると今の西武投手陣の中では活躍の見込みがあると思います。


しかし、寺原投手に関しては古巣のDeNAが吉村選手と一緒に興味を持っているとの情報がありました。優先はDeNAになる可能性が高いので、獲得はやや不利な状況にあるかと思います。




投手では由規投手もボール自体は悪くない存在です。全盛期ほどのボールは投げれませんが、変化球などでいわゆるかわす投球をなんとか身につけて投げている状態です。


しかし、こちらは怪我という最大のリスクを背負っています。中10日でも厳しい状況であり、1試合登板させたら2週間は空けないといけないレベルと思われるので、物凄く使いにくい投手です。さらに怪我も今後回復の見込みも低く、西武のメディカル体制では怪我を悪化させて終わる懸念もあります。



それ以前に楽天が育成で獲得する可能性が高いので、そのまま楽天に入団する可能性が高いと見ていいでしょう。





野手だと中井選手が候補に挙がります。中島や西岡選手を取るぐらいなら、断然中井選手の方が良いはずです。



中井選手はとんでもないポカをしたり打てなかったりそれでも由伸推薦枠で色々と批判されていた選手でしたが、的確な起用が出来ればかなりの戦力になると思います。



まず上手くはないが内外野どこでも守れるユーリティー性、確率性は低いながらも一発を打てる長打力、身体能力自体は高い選手なので、欠点を把握した上で上手く起用していけば、1軍のベンチ要員には入り込める力はあると思います。



中井選手は今のところどこからも話は聞いていないので、一番獲得出来る可能性は高いと思います。






それ以外の選手に関しては、ほとんど興味がありません。基本はネームバリューだけで、戦力外通告された理由も怪我や衰えや実力不足など明確な理由があるので、獲得したところで外して終わる可能性が高いです。中島みたいなチームに悪影響を及ぼす選手なんか絶対に獲得してはいけません。







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