ライオンズファンの野球観戦日記

主に西武ライオンズの試合の感想を中心に書いていきます!宜しくお願いします!

衝撃の人的補償 巨人から内海哲也獲得

ご無沙汰しております。卒論のUSBを紛失して半泣き状態ながらも卒論に勤しんでいる状況です笑。




https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00423820-nksports-base


炭谷選手の人的補償で巨人から内海投手の獲得が発表されました。



https://seibulionsblog.muragon.com/entry/231.html


私の巨人プロテクト予想はこちらにあげています。まさか内海投手がプロテクト外になるとは全く予想してなかったので、これには驚きました。




さて、内海投手の獲得ですが、メリット・デメリットの双方の点から考えてみたいと思います。




【メリット】

・課題の一つである投手(しかも左腕)の補強

これは分かっていることなので飛ばします。




・リーダー的存在の投手

内海投手といえば、若い選手からもそれなりに慕われているといった話を聞きます。素行での問題は聞いたことがありません。西武にはこういったチーム全体を引っ張るリーダー的投手の存在がいませんでした。内海投手にはこの役割を担うことを期待したいです。




・高木勇人投手への好影響

内海投手の加入によって一番プラスに働くのはだれかと考えたら、おそらく高木勇人投手ではないかと思います。両投手とも2軍で活躍するのではなく、1軍での活躍を見たいです。




・巨人の乱獲FAの防止へ

おそらく巨人ファンからしたらショックが大きいと思います。別に絶対に欲しい訳ではなかった炭谷選手が入団し、代わりに球団の功労者である内海投手が人的補償で西武に流れるというのは逆の立場だったら絶対に嫌です。既にコメントには今回のFAの意味のなさを嘆いているファンもいるようです。

そしてこのプロテクトもどういった判断で行われたのかが気になります。西武が内海投手を取ることはないと見てプロテクト外にしたのか、それとも内海投手はもう要らないと判断してプロテクト外にしたのか、こればっかしは分かりませんが、昨年の高木勇人投手はともかく、球団の功労者をこうやすやすと取られるのは巨人としてもファンの批判を増やすだけなので、巨人のFA乱獲防止につながる可能性があります。


※追記

内海投手はどうやら西武だと年俸Bランクの選手に該当するらしいです。この意味でも、内海投手は簡単にはFA出来ないという利点があるみたいです。






【デメリット】

・そもそも活躍するのか

一番の問題点はここでしょう。ここは大きく見て2つの点があります。


1)内海投手の劣化

年度別成績を見ても、13年度を境に一気に成績が落ちています。何試合か見てきての感想ですが、単純にボールのキレが落ちてきているという印象があります。元々球威で勝負する投手ではなく、生命線のキレが落ちてしまっては打たれてしまうのも当然なわけです。



2)森選手にリードが出来るのか

さらに拍車をかけるのは、コントロール投手のリードを得意としていた炭谷選手がいなくなってしまうということです。私は何度も炭谷選手の必要性を主張してきましたが、こういったパワーでなくコントロールで勝負する投手は現状の森選手や岡田選手にはまだリードする力が備わっていません。榎田投手もそうですが、内海投手も来年はバッテリーごと炎上する危険があります。




・一番欲しかったのは宇佐見選手

前置きとして、宇佐見選手がプロテクトされていたのであればこの話はなしです。ここからは宇佐見選手がプロテクト外なのに内海投手を獲得した場合の話です。


辻監督は投手が欲しいとコメントされていました。たしかに投手は必要です。しかし、現状の捕手陣で1年間試合を続けていけると本気で思っているのでしょうか?どうも辻政権は森選手と岡田選手の捕手能力を過剰に評価しすぎている感じがありますが、数字でも物語っているように、両選手ともに炭谷選手には到底及ばないレベルで捕手能力が追いついていません。しかも岡田選手は手術明けという状況で捕手の中には新人が2選手もいるので、深刻な捕手不足状況です。


捕手はどうするのでしょうか?楽天から山下選手を人的補償で獲得するのか、それともトレードで獲得するのか、このまま来シーズンに突入するのだけはマジで勘弁です。




・知名度の獲得

まさかそんなことはないと思いますが、営業枠の選手としての起用だけは本当にやめて下さいね。もう今年の松井稼頭央選手みたいな起用は見たくないです。





【総評】

これは宇佐見選手がプロテクトされていたか否かで大きく評価が分かれます。プロテクト外なのに内海投手を獲得したのであればこの人的補償は大失敗です。宇佐見選手がプロテクトされていたのであれば内海投手の獲得はありですが、実力的には吉川投手の方が上でしょう。それでも吉川投手はFA権の問題があるので、それで吉川投手を避けるのはやむを得ないです。


最終的な判断は来シーズン以降でしょう。榎田投手みたいに大活躍するかもしれませんし、普通の人的補償みたいに何も出来ずに終わる可能性もあります。こればっかしは蓋を開けてみないと分かりませんね。




それでも内海投手の入団は歓迎します。若い投手の見本となるような熟練の投球を披露して欲しいです。








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当ブログ休止のお知らせ

誠に勝手ながら、当ブログの更新をお休みさせて頂きたいと思います。



理由は卒論です。これまで結構サボってしまったツケが回ってきて、恥ずかしながらこのままでは卒論が書き終わらない可能性が高まってきました。おふざけ抜きで卒論に没頭したいと思うので、卒論が書き終わるまではしばしの休止期間を頂きたいと思います。




一応巨人、楽天の人的補償が発表された時、それから年末年始は更新する予定です。あとはすごい大ニュースがあったらぐらいですかね。それ以外では更新はしないことにします。





提出期限は1月の前半なので、卒論が書き終わろうが終わらないが、1月の前半になったら再びこのブログで更新の再開をお知らせ致します。




卒論が書き終わらなかったら卒業は出来ませんが、留年=大学5年生なので野球観戦は今年同様に行っていけます笑。いや、家にとんでもない迷惑がかかるので、野球やブログよりも卒論と卒業を優先します。そんな物騒なことを考えてはいけませんね笑笑。

オフシーズン動向⑩

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000126-spnannex-base



熊代選手は現状維持で契約更改となりました。本人も球団と話し合って納得した上での判らしいので、これは良かったと思います。ムードメーカーの役割は重要ですが、試合で結果を残すことを忘れないで下さい。





大方の選手との契約更改は終了しました。あとは海外遠征組との契約更改だけとなりました。今年は秋山選手の件を除けばそんなに揉めることもなく、暖冬更改となったと言えるでしょう。



しかし、このままだと十亀投手が年俸Cランクになる可能性が極めて高く、来年の成績次第では野上みたいな逃げ方をされる可能性があります。FAしたところで活躍はしないと思いますが、それでも西武では貴重な先発投手なので、これは真剣に考えるべきでしょう。





https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000149-spnannex-base


巨人と楽天からプロテクトリストが届きました。今後は編成ともじっくり話し合って、結論を出す予定です。



人的補償に関しては、前に私が予想した内容と基本的には変わりません。ここでは簡単にまとめるとすれば、


1.捕手 宇佐見選手(巨人)>山下選手(楽天)

2.左腕 森投手(楽天)>戸根投手(巨人)


最初は巨人の吉川投手も候補に入れていましたが、コメントでご指摘があった通りにFAの問題があり、脇谷選手みたいなことになったら厄介なので、優先順位は下げた方がいいかもしれません。



おそらく広島が捕手を取りに行くとは考えにくいので、最優先は宇佐見選手です。宇佐見選手さえ獲得出来れば、楽天は金銭のみで事足りると思います。






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