2025予想以上の大活躍選手TOP5(後半戦込み)
今シーズンの予想以上の大活躍選手ですが、前半戦と後半戦で違いはありました。しかし後半戦バージョンをやるにしては数とインパクトが足りないので、年間通してまとめて行うことにします。分かっていることですがTOP5の顔ぶれは同じです。今年は最低限の人員を確保出来たので、平良投手やウィンゲンター投手でかさ増しを図ることはしないです。最後に年間点数のTOP5を前半戦、後半戦、年間でまとめて発表します。
【ランキング圏外だがノミネート選手】
・浜屋投手
16試合 防御率4.50
後半戦枠①。数字が良いわけではないですが、そもそも支配下に戻らずクビだと思っていたのでそこから魔改造成功して支配下復帰、さらにリリーフB班として最低限やっていけたのもあるのでノミネート入りです。
・糸川投手
13試合 1敗 防御率2.89
後半戦枠②。8月から1軍昇格してビハインド兼ロング枠でリリーフB班を支えました。勝利投手やホールドは記録出来ずに最後打たれて負けてしまいましたが、ソフトバンク戦で緊急登板して逆転勝利に繋げた活躍など確かな貢献もあったのでノミネートです。
・中村祐太投手
20試合 2敗 防御率1.04
後半戦枠③。同点の場面で打たれて2敗、俺達枠ではありましたが敗戦処理としては抜群の安定感を誇りました。浜屋投手や糸川投手同様にリリーフB班を支えてくれたのでこちらもノミネート入りです。
・甲斐野投手
47試合 2勝3敗33H 防御率2.47
平良投手やウィンゲンター投手はノミネート入りしないのになぜ甲斐野投手がノミネートなのか、それはそもそもの期待値は15ホールド前後(平良投手やウィンゲンター投手は30セーブホールド)なのが今年30ホールド以上記録、戒めの人的補償から2年目にして成績は山川を上回ったのもあり、こちらも移籍が報われたのを評価してのノミネート入りです。
・黒木投手
29試合 1勝1敗3H 防御率3.38
後半戦枠④。後半戦だけで見れば1位です。リリーフB班の中でも黒木投手はホールド場面でも投げる実力を発揮してくれました。楽天戦の緊急登板は抑えましたし、サヨナラ負けの試合も限界まで投げてくれて最後ギリギリ耐えたので、前半戦の失速をカバーする形で頑張ってくれました。
【TOP5】
◯5位 滝澤選手
125試合 打率.234 14打点 21盗塁
後半戦はガス欠を起こして数字自体は落としました。それでも軒並みキャリアハイの数字は残して、盗塁は20越えで二遊間の守備では好プレー連発、源田選手の後継者として大きな痕跡を残すシーズンになりました。西口野球唯一の功績として滝澤選手は5位に入ります。
◯4位 西川選手
124試合 打率.264 10本塁打 38打点 25盗塁
西川選手も8月に離脱してしまいました。復帰してからは打点も稼いだことで滝澤選手同様にほとんどの部門でキャリアハイを更新、1番センターとしてチームを牽引して新たなコアの選手としての期待を見せてくれる活躍でした。
◎3位 渡部聖弥選手
109試合 打率.259 12本塁打 43打点 2盗塁
2,3位の順位だけ入れ替わりました。渡部聖弥選手は8月にチームの足を引っ張りまくったのが大きな要因になりました。しかし9月からは巻き返して最終的に二桁ホームラン到達、打率も.250を守り切ったので新人王争いに生き残る事ができました。1年目ながらチームの主力として活躍する事ができました。
◎2位 山田投手
49試合 3勝3敗17H1S 防御率2.08
山田投手は8月途中から打たれ始めて、9月からは運だけで投げることになりました。しかしなんとか防御率2.08で耐える事ができました。1軍稼働1年目で20ホールドポイント達成、1年間離脱なく投げ切ったのも評価ポイントです。開幕前の期待値の低さを考えたら、渡部聖弥選手を差し置いて2位に入ることになりました。
☆1位 ネビン選手
137試合 打率.277 21本塁打 63打点 2盗塁
年間通しての1位は文句なしのネビン選手です。ネビン選手も8月からガス欠は起きましたが、ホームランを量産する形でなんとかカバーしました。気がつけば20本塁打越え、メヒア選手以来の20本塁打の外国人野手誕生となりました。1年間4番打者としてチームを牽引、複数年契約も納得の大活躍でした。間違いなくネビン選手がチーム野手MVPと言えるでしょう。新外国人補強大成功となりました。
【前半戦】
◯5位 山田投手35点 仲三河選手3点
◯4位 平良投手36点
◎3位 ウィンゲンター投手39点 滝澤選手・西川選手12点
◎2位 渡部聖弥選手16点
☆1位 今井投手・隅田投手52点 ネビン選手43点
【後半戦】明らかに出場試合不足だけど入っている選手は()しています。
◯5位 糸川投手13点 (岸選手)1点
◯4位 外崎選手3点
◎3位 甲斐野投手・中村祐太投手14点 (古市選手)4点
◎2位 ネビン選手6点
☆1位 平良投手・ウィンゲンター投手17点 西川選手9点
【年間TOP5】野手はプラス点数が5人しかいないのでそのままのっけています。
◯5位 山田投手45点 (仲三河選手)3点
◯4位 平良投手53点 (古市選手)4点
◎3位 ウィンゲンター投手56点 滝澤選手10点
◎2位 隅田投手62点 西川選手21点
☆1位 今井投手64点 ネビン選手49点
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