ライオンズファンの野球観戦日記

主に西武ライオンズの試合の感想を中心に書いていきます!宜しくお願いします!

9/13(日)日本ハム戦第24回戦—下手くそ大敗試合運用 逆バビ絶不運武内ボロボロ 新庄野球に好き勝手荒らされてボロ負け—

ルキナ



1-7で敗戦です。今日は武内投手が酷すぎる上にライオンズも不運すぎるアウト連発なので負けて当然です。だからこそ昨日一昨日勝たなきゃいけませんでしたが、勝てたはずの2試合を西口野球の闇なので落としているから痛い負けになってしまいます。






【投手陣】

❌武内投手 5.1回9被安打2被本塁打2奪三振2与四球7失点

1アウトから奈良間選手にストレート打たれてソロホームランで失点、2回も1アウトから連打で2,3塁、進藤選手にツーランスクイズを決められて2失点、3-1からスクイズ無警戒だったところで見事に新庄野球の奇策にハマってしまい終戦です。3回も水谷選手にタイムリーを打たれて失点、その後も危うい打球を打たれ続けて6回は西川選手の好プレー直後に清宮選手にソロホームラン献上、西川選手の好プレーを台無しにする一発を打たれてその後も連続長打で6回投げ切れずにKOされました。


もったいないです。2ストライクで追い込んでからど真ん中ばっかり、そりゃ打たれます。前回は悪いなりに上手く耐えましたが、今回は日本ハム打線相手に力技のど真ん中勝負では厳しすぎます。今日の武内投手を6回続投させるので、絶対CSも短期決戦の戦い方とか何も知らずにシーズン通りの戦いをして負けることでしょう。ここにきて状態を落としたとなると残り試合しっかり投げられるか不安が残ります。




・浜屋投手 0.2回1被安打1奪三振無失点

1アウト2塁で登板、進藤選手は見逃し三振、五十幡選手のところで三盗決められてタイムリーヒットで失点、ここも隙を狙われてしまいました。この大敗試合でなんで浜屋投手イニング跨ぎしないのか、オリックス戦とすることの判断が逆です。本当に西口政権の投手起用のセンスの無さが浮き彫りです。



◯松本航投手 2回2被安打4奪三振無失点

7回から登板で三者凡退、これで終わりと思いきやまさかの8回続投、ヒット2本で1アウト1,3塁となりましたがストレートで連続三振に抑えて西口政権の采配ミスを実力でなんとかカバーしました。



◯中村祐太投手 1回2奪三振無失点

復帰戦は三者凡退、変化球含めて良い投球でした。敗戦処理から序列を上げていきたいですが、中村祐太投手は干される立場の投手なので一発病1つで2軍落ちの危機にあるのは要注意です。








【野手陣】

今の有原投手は春先の絶不調ではないので、今のライオンズ打線では打てません。今日6回で負け確定なので主力選手は下げていいですが軒並みフル出場です。投手継投で捨て試合みたいなことして野手は大敗しても最後まで諦めない起用ばっかり、全くもって辻褄の合わないことばかりです。スタメン9人そのまま出すだけなら素人でも出来ることですよ。つくづくこのしょーもないマネジメントに関しては今年諦めるにしても、来年同じことの繰り返しでは余計な故障や不調を増やすだけになるのではないでしょうか。






・カナリオ選手 4打数1安打

二塁打1本でした。



◯滝澤選手 4打数2安打

チャンスでヒットを打ちました。有原投手とは相性が良く、つくづくビハインドバントとか無駄な攻撃にしかなりません。そして今日も8回で下げていい滝澤選手をフル出場、これが「戦略的」と言われるなんてさぞふざけた話ですよ。これでまた肉離れ起こしても「戦略的抹消」とか言われんですかね。



△小島大河選手 4打数1安打

3回のチャンスでライナーがファースト真正面のゲッツー、これで負けを確信しました。あまりにも不運すぎます。流石に守備もキツくなってきましたかね。新庄野球の足技に撹乱されてヘトヘトの状況です。8回の自打球当たりながらもヒットを打ちますがそのままフル出場、せめて8回終わったら柘植選手使うぐらい出来ませんかね。小島大河選手に離脱されたらこのチーム終わりというのを西口政権は分かっていないようです。



◯ネビン選手 4打数2安打1本塁打1打点

4点ビハインドのソロホームランとか6点ビハインドのシングルヒット、◯にはしますがどうでもいいところでソロホームランやヒット打ってもむしろ腹立たしくなる一方です。チャンスで仕事しなさすぎてネビン選手への信用度も落ちる一方です。


本来チャンスで打てないネビン選手を4番から外すなりあえて1番に置くなりするのが1軍首脳陣の仕事です。小久保政権やサブロー政権ならおそらく1番起用してくれたと思いますが、西口政権は無能なのでそれが出来ません。しかし全部西口政権が悪いかと言われたらそうとは言えず、そもそも今年4番で打点を稼ぐ役目を計算されていて5月以外ほとんど打たずコンディション不良でも抹消されずに1軍に居座ったネビン選手も悪いです。今年のキャンプインからコンディション管理はしっかり反省してもらいたいです。



✖︎渡部聖弥選手 4打数無安打

ゴロバッティングでノーヒットでした。2回の守備シフトはどうなっていたのでしょうか。1アウト2,3塁で前身守備のはずでしたが、その割に後ろ下がりすぎてる感じがあります。サード守備の打球判断の悪さが出てしまいました。



✖︎林安可選手 4打数無安打

打ち上げるか正面の打球でノーヒットでした。



△蛭間選手 4打数1安打

ヒットは打ちましたがレフト守備がやっぱり悪いです。レフトに飛んだら基本捕れず長打進塁確定みたいなのばかりで、そりゃ西口政権が干しますよねというものばかりです。



・源田選手 3打数1安打1盗塁

ヒットを打ち、エンドラン空振り三振でようやく今季初盗塁を記録しました。



△西川選手 3打数無安打

センター守備ではフェンス直撃の打球をスーパーキャッチ、久々に素晴らしい好プレーが見れました。打撃は論外なので守備固めで使うべきです。今日の西川選手の打撃を見たら昨日の平沢選手の方が遥かにマシなわけです。





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9/12(土)日本ハム戦第23回戦—拙攻と犠打破が響く 甲斐野がやらかして隅田二桁お預け—

ルキナ



3-3で引き分けです。2位狙いなら引き分けでもいいですが、絶対勝てた試合を引き分けにしたので負けに等しい引き分けです。日本ハムよりも優勝以前にソフトバンクに10ゲーム差離される可能性が極めて高いです。





【投手陣】

◎隅田投手 8回6被安打1被本塁打8奪三振2失点

水野選手にカーブ3連投でヒット、田宮選手をショート併殺打で吉田賢吾選手を3球三振で無失点スタート、2回レイエス選手に追い込んでからインコース要求ストレートがど真ん中に入り打たれてソロホームランで失点、バッテリーで無謀な勝負を挑んで爆散します。そこから水谷選手に二塁打を打たれますが後続は抑えますが直後の0アウト1,3塁から無得点のクソ攻撃で負け確定を予感させます。


3回は水野選手にヒットを打たれますが得意の牽制でアウトにして4回三者凡退、逆転した5回も三者凡退、トラブルが起きて6,7回も気にせず三者凡退に抑えていきます。8回1アウトから山縣選手にカーブを拾われてセンター前ヒット、今川選手はフォーク落ちませんでしたがレフトフライ、奈良間選手にレフトへのタイムリー二塁打で失点、2アウト2塁で水野選手は変化球がなかなか落ちきらずでしたが最後スイーパーで見逃し三振、しかし甲斐野投手がやらかして勝ちが消えてしまいました。


これで二桁勝利到達出来ないのは本当に呪われていますね。レイエス選手のホームランよりも8回の失点は阻止したかったですね。全体的に良かったですが、8回にガス欠起こして2アウトから打たれてしまうのが勝てない投手のパターンになっています。それでも今日は隅田投手ではなく打線と甲斐野投手のせいです。




△甲斐野投手 1回2被安打1奪三振1失点

2アウトからレイエス選手に四球嫌がるど真ん中投げてフェンス直撃の二塁打、清宮選手にライトへのタイムリーヒットで同点、隅田投手の二桁勝利を消してしまいました。今日に関してはレイエス選手は四球でいいのに四球嫌がってど真ん中、清宮選手も無理に勝負しなくていいのにど真ん中投げてタイムリー、甲斐野投手もクローザーとしてやってはいけない投げミスを連発しました。今日の引き分けは重く受け止めてください。



◎篠原投手 1回2奪三振無失点

ストレートで2奪三振の三者凡退、ベルーナドームなら問題なく投げられます。



◯佐藤隼輔投手 1回1被安打1与四球無失点

水野選手に先頭打者ヒットから送りバントで1アウト2塁、吉田賢吾選手は初球打ち上げてショートフライ、代打野村選手はカウント2-1になって申告敬遠、2アウト1,2塁で清宮選手は変化球でファーストゴロ、吉田賢吾選手の初球凡退が大きかったです。よく耐えたと思います。



◎森脇投手 1回無失点

怖かったですがなんとか三者凡退に抑えました。






【野手陣】

結局隅田投手が勝てなかった原因は今日絶不調の伊藤大海投手相手に3点しか取れなかった打線です。言うまでもなく2回0アウト1,3塁無得点が全てです。これに加えて3回0アウト2塁でまた性懲りも無く滝澤選手へのビハインド犠打破、これで完全に負けが決まりました。再三言ってますが小島大河選手におんぶに抱っこの状況を後半戦ずっと続けてきたので、小島大河選手が何も出来なければもう負けは確定です。4回は田宮選手が舐めプストレート配球してくれたから打てたので、結局日本ハムも配球ミスとかしてくれないと安易に得点が出来ないです。このザマじゃ明日の有原投手も打てずに武内投手を見殺しにしそうです。


5回のところで伊藤大海投手と黒田コーチ(源田選手も?)とでなんか揉め事が起きました。原因不明ですが何があったのやらです。新庄監督の「何もしてないですよと思うしかない」って明らかに日本ハム側がなんか喧嘩売る行動をしたということになりますけど、伊藤大海投手は何をしたのでしょうか。


※西口監督の「ご想像に任せる」の他責コメントには心底1軍監督失格の烙印を押す以外ないです。




◯カナリオ選手 5打数1安打1打点1犠飛

二塁打を打って3塁まで進みますが無得点、小島大河選手のファーストゴロは清宮選手が落としているのでゴロゴーなら点が入っていたのにそれをしない作戦もミスです。チャンスで犠牲フライで最低限はやってくれました。



△滝澤選手 4打数無安打1犠打

3回0アウト2塁、予想通りバントです。そして無得点なのですからどう考えても西口采配が悪ですら、結局蛭間選手は打たせて滝澤選手がバントなのは西口政権が選手のキャラクターしか見ずに判断しているのが全てです。確かに小島大河選手ならやってくれると思いますが、ビハインドで2番打者がやることではないです。そしてゲッツーのリスクもないなら尚更自動アウトが勿体なさすぎます。結局12回に代打を出すぐらいならもう2番から外すべきです。滝澤選手の犠打王とか西口政権のポンコツぶりを証明するだけになります。



・小島大河選手 6打数3安打

3安打の内容はどれも小島大河選手だから出来た天才的芸道です。しかし3回のチャンスで力みまくってファーストゴロで最低限出来ず、小島大河選手がここまで力んでいるのも珍しいです。完全に西口野球の闇に飲み込まれて小島大河選手に余計なプレッシャーを与えまくっている現状が問題です。


古賀選手リード批判している人は今日の小島大河選手の酷いリードも批判しているのでしょうか。初回水野選手へののカーブ3連投ヒット、失投は隅田投手ですがレイエス選手へのランナーなしで追い込んでる中で無茶な勝負をしたのも配球ミスです。9回に関しても変化球ど真ん中の甲斐野投手にたまたま三振だった吉田賢吾選手のサンプルでレイエス選手と清宮選手に変化球勝負してしまったのも問題です。小島大河選手は場面や展開を考えたリードは出来てないので、そこをちゃんと指導出来るバッテリーコーチを来年招聘したいです。



✖︎ネビン選手 6打数1安打

小島大河選手が打てなきゃチャンスで打てないネビン選手に期待なんか出来るわけないです。どうでもいいところでヒットを打って大事なところで打てない、これじゃレイエス選手と比べものにならないくらいしょぼいです。ネビン選手も自分が打たないせいで小島大河選手への負担を強いていることを重く受け止めてもらいたいです。



◯渡部聖弥選手 5打数3安打

ゴロヒット3本、ランナーいる場面では惜しくもレフトフライでした。



・蛭間選手 4打数1安打

0アウト1塁、ビハインドバントするかと思いましたがせずに打たせて変化球を上手く当ててライトへのヒット、これは良かったですしこれで点が入らないのは下位打線3人が悪いです。その後同じ場面で打つと奈良間選手のファインプレーに阻まれ、岸選手のヒットでスタート判断が悪く三塁ストップ、8回のレフト守備のクッション処理含めてこういう部分で評価を落としています。




△平沢選手 5打数1安打

2回0アウト1,3塁、インコース意識しすぎてクソボールも手を出して浅いセンターフライ、この場面のバッティングが極端に下手くそすぎます。次にヒットを打ちましたがそれを2回にやってくれという話です。2回のクソ攻撃直後のファースト守備でも二塁送球でショートバウンド、源田選手が上手くカバーしてくれましたがメンタルが弱すぎます。もっと冷静に打席や守備をしてくれないと持っている良い部分が活かされません。



△岸選手 5打数1安打

続く1アウト1,3塁で初球ストレート打ち上げてファーストファウルフライ、なんでこの場面フルスイングなのか、論外です。次のチャンスで舐めプストレートを打ちましたがそれだけです。その後延長ですら代打を出さないのが西口采配です。特に11回とか福島投手に代打林安可選手出したいのにそれをしない愚策ぷりです。外野の控えがいないという意見は高松選手抹消して茶野選手でも上げれば全部解決する話です。今日の延長戦で最後の最後にしか出番のない高松選手はなんのために1軍にいるんでしょうか。そして岸選手は控えで使うべき選手なので、今日ならセンター蛭間選手、レフト林安可選手で途中から岸選手を使うべきです。林安可選手がスタメンだったら今日勝てていたと思います。



◯源田選手 5打数2安打2打点

4回のチャンスで2点タイムリー二塁打、拙攻続きの中でようやく打つことが出来ました。黒田コーチと伊藤大海投手との乱闘に源田選手も険しい顔で入っていきましたが、源田選手も何か言われたのでしょうか。




△中村選手 1打数無安打

2アウト1,2塁で代打出場、インコースを打ちましたが惜しくもファウルとなりストレート空振り三振、中村選手が打てなかったらこれは仕方ないです。ちなみに同点の場面で西川選手に代打を出したという采配は評価したいです。



・林安可選手 1打数無安打

12回1アウトから代打出場、ストレート打ち上げてレフトフライでした。本当は福島投手に対して代打で使いたかったのに、西口政権のクソマネジメントのせいで代打が遅れてしまいました。






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9/11(金)オリックス戦第24回戦—西口野球の闇㊳ 西口辞めろ💢💢💢💢💢💢💢💢💢 クソ無能犠打破とクソマネジメントで逆転負け 素人以下のど素人に1軍監督やらせるな—

ルキナ



4-5で敗戦です。久々に声を大にして「西口辞めろ」と言うクソ試合です。明確に西口采配のせいで負けたのでこれはボロクソに言うことになります。私含めた多くのファンのが采配した方が絶対今日勝てましたからね。断言しますが今日は私が采配した方が絶対勝てましたよ。これほど我々素人ファンの主張が正しいと言う時点で1軍首脳陣として無能以外ないです。こんな選手が全力で頑張って采配ミスをカバーしないと勝てないのを来年も見るのは到底我慢ならないです。





【投手陣】

✖︎渡邉投手 3.2回5被安打3奪三振4与四球2失点

先制スタートから太田椋選手に先頭打者ヒット、来田選手は3球三振、西川龍馬選手はショート併殺打、まるで犠打破が正しかったと言わんばかりの酷い攻撃で3人で終えます。2回2アウトから山中選手にご挨拶四球、西野選手にライト前ヒットで1,3塁、若月選手も四球で満塁となり渡部遼人選手は追い込んでから決め球に苦し紛れの逆球ストレートでなんとかレフトフライ、とても見れたものじゃない無失点で先が思いやられます。


3回、太田椋選手に上手く打たれて先頭打者ヒット、前の打席3球三振の来田選手はビハインドバントwwwwwwで1アウト2塁、西川龍馬選手は変化球空振り三振、宗選手は四球で2アウト1,2塁で紅林選手は外一辺倒でピッチャーゴロ、もはや何を見せられてるのか分からなくなる愚策対決に陥ります。4回も山中選手に先頭打者ヒット、さすがに西野選手はバントせず打たせてご挨拶四球、送りバントで1アウト2,3塁で渡部遼人選手に初球ストレートでタイムリー打たれて逆転、2アウト2塁で来田選手に2ボールになったところで右腕を痛めて途中交代となりました。


ボロボロですね。1回登板飛ばして休んでこれはなんでしょうか。ストレートが使い物にならず変化球逃げ腰で投げるしかない状況です。アクシデントの内容次第では今日の投球が今年最後になるもしれません。来年平良投手ともしかしたら高橋光成投手までいなくなるかもしれない状況で渡邉投手がローテの柱とか絶望的です。そしてこの内容の渡邉投手に対して、犠打破祭の1点で勝とうとする判断が本当に呆れるばかりです。




・浜屋投手 1.0回1被安打2奪三振2与四球1失点

2アウト2塁で緊急登板、いきなり暴投で3塁となりますが来田選手はインコースで空振り三振で火消し成功、逆転して自身の勝利投手がかかる5回続投、1アウトから宗選手に四球、紅林選手にご挨拶四球で1,2塁、山中選手はインコースに投げきりファーストゴロで2アウト1,3塁、西野選手の打球は滝澤選手が追いつきながらも捕れずタイムリーヒットで失点、5回投げきれずに交代となりました。


西野選手のタイムリーよりも自滅の2四球です。せっかくのチャンスをドブに捨てるあたりやっぱり進歩がないです。自信持ってど真ん中投げていいのに勝手に自滅してるのが情けないです。結局敗戦処理しか出来ないことに変わりないです。



△黒木投手 1.1回2被安打1奪三振1与四球2失点

2アウト1,3塁で登板、若月選手を初球サードゴロで火消し成功、6回続投で1アウトから太田椋選手にご挨拶四球、来田選手はボール球を三塁線に運ぶ二塁打で2,3塁、西川龍馬選手に犠牲フライで失点、さらに宗選手にタイムリーヒットで逆転されてとばっちりの負け投手になりました。


流石に黒木投手は責めれないです。太田椋選手へのご挨拶四球は余計ですが、来田選手の打球とか完全に不運でこれで負けるのは可哀想です。昨日から連投イニング跨ぎはかなり体力消耗されます。懸念されるのはここから状態を落とすことです。去年も楽天戦で無茶なイニング跨ぎでサヨナラ負けしてから一気に状態を落としました。今日もその内容に非常に似ているので、ここから打たれる試合が増えるのではないかと懸念されます。



・佐藤隼輔投手 1回1被安打無失点

山中選手に二塁打、そこからなんとか無失点に抑えました。



◯豆田投手 1回1与四球無失点

使いたくないのに使う羽目になってしまい先頭打者四球から来田選手がまだ送りバントしますが小島大河選手が二塁送球でバント失敗wwwww、西川龍馬選手もセカンド併殺打で無失点です。つくづく岸田野球漆黒の闇に負けたのは屈辱以外ないです。豆田投手こんな無茶苦茶かつ雑な扱いされまくって気の毒です。






リリーフ8人じゃ厳しいというのが私の言った通りです。本当は逆転した5回浜屋投手続投させたくなかったですが、8人な上に豆田投手と松本航投手はいない前提で考えなきゃいけないので投げてもらうしかないです。再三言ってますが高松選手を1軍ベンチに置いた結果リリーフ8人体制となり、浜屋投手や黒木投手が軒並み無茶なイニング跨ぎする羽目になって続々と失点、面白いですね。どうせ西口監督や豊田コーチも変わらずリリーフ8人体制で回すのでしょう。鳥越コーチもどうせ「高松選手の足が必要だ」とか言って8/23から今日まで出番のない高松選手のためにリリーフ枠を高松選手に与えるのでしょう。こんなクソマネジメントしか出来ない大バカ首脳陣を評価している層は表面の結果しか見てないからぬか喜びしてるんでしょう。今年の結果だけでぬか喜びしていたら来年地獄を見ること確定です。







【野手陣】

まず言うまでもなく「犠打破」が敗因です。初回点が入ったじゃんと言われますが、初回から犠打破して入った点は1点だけです。実績皆無のノーコン山口投手に犠打破で2アウトプレゼントと究極に無能采配を見せつけました。バントは1点しか取れない作戦という前提を何も分かってない西口政権です。ですから西口政権を評価しないというのは今日の犠打破が全てです。加えて愛人枠選手を使って1軍ベンチに置いた結果、チャンスで打てずリリーフにしわ寄せが来たのは私含めた多くのファンが再三主張してきた結果です。


ですから勝てたのは選手のおかげ、負けたのは西口采配のせい、これが全てです。今年の2位は広池体制と選手のおかげであり、西口采配のせいで優勝を逃したのが事実です。選手が頑張って采配ミスをカバー出来なきゃ采配ミスで負ける試合が今後増えるばかりです。広池本部長も今日の采配ミスを平気でやってのける西口政権を解体しなければ来年落ちる一方になるだけだというのは強く忠告されることになります。




△カナリオ選手 5打数1安打

先頭打者ヒットを打ちますがチャンスでフォークが打てずショート併殺打、8回のピッチャー返しの打球がサードに綺麗に弾き帰ってサードゴロ、今日一貫してライオンズが不運祭りでしたがこれでトドメを刺された形になりました。


難しいのはカナリオ選手はチャンスメイクはしますが得点圏全然打ててないので1番は否定出来ないです。しかしカナリオ選手が出た後に送りバント要員を2番に置くゴミ采配をするならカナリオ選手1番は外すしかないです。



◯滝澤選手 4打数2安打1犠打1盗塁

初回0アウト1塁、解説の人はびっくりしてましたがずっと見てきている我々ファンとしては予想通り送りバントです。5回の粘りの打席とか見ても全然打たせていいのに2番即送りバントは本当に腹立たしくなるだけなので今すぐ西口鳥越両者に辞めろと言いたくなるばかりです。


まずこの犠打破はクソです。いきなり出鼻挫かれた山口投手に楽々アウトプレゼントして立ち直らせてあげるだけですからね。これが百歩譲ってエスピノーザ投手ならまだしも、まだ2年目で実力不足の投手にしかもう初回からやる作戦としては論外です。これで初回点が入りましたが、1点しか取れない作戦で案の定1点止まりです。昨日一昨日は犠打破しないで大量点取ってます。この采配で5回2アウトまで山口投手を延命させる形になり、結果として1点しか取れなかったのが重くのしかかる負けになりました。


セカンド守備が追いつきながらも処理できず、怪我前なら絶対アウトに出来ていたのではないかという打球を処理出来てないのでかなりガタが来ている感じですね。滝澤選手を自動アウトにして、守備負担が大きい二遊間で勝ち負け関係なしに腹イニング出場、これのどこが「戦略的」なのでしょうか。思考停止してキャラ判断しかできないど素人のせいで滝澤選手のキャリアに傷が付いています。



◯林安可選手 4打数1安打1四球

初回のチャンスで止めたバットに当たって運良く内野安打でチャンス拡大、ネビン選手の犠牲フライで二塁進塁の走塁も良かったです。5回の打球が林安可選手はファウル、オリックス打線は軒並みヒットなのにライオンズだけこんなのばっかりで不運です。マチャド投手の変化球はうてなさそうです。



◯ネビン選手 4打数2安打1本塁打2打点1犠飛

初回のチャンスで犠牲フライ、5回もソロホームランで状態は良くなっています。しかし7回のチャンスでど真ん中打ち損じてセンターフライ、本当にチャンスに弱すぎます。チャンスに弱いので西口野球の闇を打破するにはネビン選手が勝負強くならないと厳しいです。



◯蛭間選手 1打数無安打3四球

オリックス戦だけ謎に選球眼が開花してます。3出塁なら十分です。7回のファーストゴロはネビン選手が3塁に進めていれば得点になっていたかもしれません。



◯渡部聖弥選手 4打数1安打1本塁打2打点1四球

5回ボール先行からど真ん中一本狙いで見事に仕留めて逆転ツーラン、7回の打球が宗選手に捕られてこれで負けを確信しました。内容としてはようやく良い時の状態が確立されてきた感じがしますね。いわゆる地面打ちしてる時は上半身だけでバットに当てて飛ばそうとするので打球が上がらず叩きつけばかりでしたが、ここ最近はフライアウト含めて身体全体でスイング出来ているのでこれを継続したいです。マチャド投手相手にはゴロバッティングなので、相手の主力相手にもライナー性の打球を打てるかどうかです。



△外崎選手 3打数1安打

愛人枠でスタメンとなり、ヒットで延命します。しかし一番肝心な満塁のチャンスで若月選手の配球に負けてショートゴロ、ここで打てないから愛人枠でしかないです。普通に仲田選手使わず、佐藤太陽選手干して高松選手や外崎選手愛人枠で1軍に置くからこういう愚策が増えるだけです。今日5回で即交代、どうしても高松選手を愛人枠で1軍に置きたいなら外崎選手抹消してリリーフ枠を増やしてください。



・古賀選手 2打数無安打1犠打

0アウト1塁で古賀選手も即送りバント、これはまだ復帰したてなのでギリ分からなくもないですが、仮に絶好調でも絶対バントなのは分かりきっているのでこれも采配はクソです。その後四球選べず打撃状態は落ちています。8回の代打は小島大河選手なら納得の判断です。


今日こんだけ投手陣ボロボロなのは投げている投手に加えて西口政権のクソマネジメントが原因なので、これで古賀選手の配球批判が来たら笑うしかないです。古賀選手もとばっちりを受けるクソ試合になりました。これならやっぱり2軍再調整してから上げた方が絶対よかったのに、これまた西口野球のクソマネジメントで不調のまま残り試合どうにかしなきゃいけなくなりまはさた。



・西川選手 2打数無安打1四球

自滅でもらった1四球だけです。良かった点としてはビハインドで代打を出したことです。この当たり前の采配がこれまで出来てなかったので、これは評価したいですがこれだけで西口辞めろ撤回なんか出来るわけありません。




・源田選手 1打数無安打

途中出場から打席が回りますがファーストゴロでした。



◯小島大河選手 1打数1安打

8回代打出場でレフト前ヒット、守備でもバント阻止の好判断です。古賀選手がダメとなると小島大河選手に頑張ってもらうしかないです。



・平沢選手 1打数無安打

続く代打出場で惜しくもセンターフライ、狭い球場ならホーンランになっていたのではという非常に惜しい打球です。改めて西川選手にスタメンを譲るのは理解不能なので、明日は絶対スタメンにすべきです。



・高松選手

2アウトからネビン選手のヒットで代走起用、中村選手のポテンヒットで3塁進んで終わりです。これだけのためにこれまでずっとリリーフ8人体制、内野控え削って1軍枠を与え続けていますからね。どれだけ頭おかしいことをしているかです。走るだけの代走選手は不必要だと散々主張していますが、これ最後まで主張し続けることになるんですかね。明日も隅田投手だからでアクシデントのリスクとかガン無視のリリーフ8人体制やるのかと思うと頭を悩ますばかりです。



◯中村選手 1打数1安打

2アウト1塁で代打出場、初球を打ってポテンヒットでチャンス拡大、代打の切り札として9月は頑張ってもらいましょく。






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