
4-5で敗戦です。久々に声を大にして「西口辞めろ」と言うクソ試合です。明確に西口采配のせいで負けたのでこれはボロクソに言うことになります。私含めた多くのファンのが采配した方が絶対今日勝てましたからね。断言しますが今日は私が采配した方が絶対勝てましたよ。これほど我々素人ファンの主張が正しいと言う時点で1軍首脳陣として無能以外ないです。こんな選手が全力で頑張って采配ミスをカバーしないと勝てないのを来年も見るのは到底我慢ならないです。
【投手陣】
✖︎渡邉投手 3.2回5被安打3奪三振4与四球2失点
先制スタートから太田椋選手に先頭打者ヒット、来田選手は3球三振、西川龍馬選手はショート併殺打、まるで犠打破が正しかったと言わんばかりの酷い攻撃で3人で終えます。2回2アウトから山中選手にご挨拶四球、西野選手にライト前ヒットで1,3塁、若月選手も四球で満塁となり渡部遼人選手は追い込んでから決め球に苦し紛れの逆球ストレートでなんとかレフトフライ、とても見れたものじゃない無失点で先が思いやられます。
3回、太田椋選手に上手く打たれて先頭打者ヒット、前の打席3球三振の来田選手はビハインドバントwwwwwwで1アウト2塁、西川龍馬選手は変化球空振り三振、宗選手は四球で2アウト1,2塁で紅林選手は外一辺倒でピッチャーゴロ、もはや何を見せられてるのか分からなくなる愚策対決に陥ります。4回も山中選手に先頭打者ヒット、さすがに西野選手はバントせず打たせてご挨拶四球、送りバントで1アウト2,3塁で渡部遼人選手に初球ストレートでタイムリー打たれて逆転、2アウト2塁で来田選手に2ボールになったところで右腕を痛めて途中交代となりました。
ボロボロですね。1回登板飛ばして休んでこれはなんでしょうか。ストレートが使い物にならず変化球逃げ腰で投げるしかない状況です。アクシデントの内容次第では今日の投球が今年最後になるもしれません。来年平良投手ともしかしたら高橋光成投手までいなくなるかもしれない状況で渡邉投手がローテの柱とか絶望的です。そしてこの内容の渡邉投手に対して、犠打破祭の1点で勝とうとする判断が本当に呆れるばかりです。
・浜屋投手 1.0回1被安打2奪三振2与四球1失点
2アウト2塁で緊急登板、いきなり暴投で3塁となりますが来田選手はインコースで空振り三振で火消し成功、逆転して自身の勝利投手がかかる5回続投、1アウトから宗選手に四球、紅林選手にご挨拶四球で1,2塁、山中選手はインコースに投げきりファーストゴロで2アウト1,3塁、西野選手の打球は滝澤選手が追いつきながらも捕れずタイムリーヒットで失点、5回投げきれずに交代となりました。
西野選手のタイムリーよりも自滅の2四球です。せっかくのチャンスをドブに捨てるあたりやっぱり進歩がないです。自信持ってど真ん中投げていいのに勝手に自滅してるのが情けないです。結局敗戦処理しか出来ないことに変わりないです。
△黒木投手 1.1回2被安打1奪三振1与四球2失点
2アウト1,3塁で登板、若月選手を初球サードゴロで火消し成功、6回続投で1アウトから太田椋選手にご挨拶四球、来田選手はボール球を三塁線に運ぶ二塁打で2,3塁、西川龍馬選手に犠牲フライで失点、さらに宗選手にタイムリーヒットで逆転されてとばっちりの負け投手になりました。
流石に黒木投手は責めれないです。太田椋選手へのご挨拶四球は余計ですが、来田選手の打球とか完全に不運でこれで負けるのは可哀想です。昨日から連投イニング跨ぎはかなり体力消耗されます。懸念されるのはここから状態を落とすことです。去年も楽天戦で無茶なイニング跨ぎでサヨナラ負けしてから一気に状態を落としました。今日もその内容に非常に似ているので、ここから打たれる試合が増えるのではないかと懸念されます。
・佐藤隼輔投手 1回1被安打無失点
山中選手に二塁打、そこからなんとか無失点に抑えました。
◯豆田投手 1回1与四球無失点
使いたくないのに使う羽目になってしまい先頭打者四球から来田選手がまだ送りバントしますが小島大河選手が二塁送球でバント失敗wwwww、西川龍馬選手もセカンド併殺打で無失点です。つくづく岸田野球漆黒の闇に負けたのは屈辱以外ないです。豆田投手こんな無茶苦茶かつ雑な扱いされまくって気の毒です。
リリーフ8人じゃ厳しいというのが私の言った通りです。本当は逆転した5回浜屋投手続投させたくなかったですが、8人な上に豆田投手と松本航投手はいない前提で考えなきゃいけないので投げてもらうしかないです。再三言ってますが高松選手を1軍ベンチに置いた結果リリーフ8人体制となり、浜屋投手や黒木投手が軒並み無茶なイニング跨ぎする羽目になって続々と失点、面白いですね。どうせ西口監督や豊田コーチも変わらずリリーフ8人体制で回すのでしょう。鳥越コーチもどうせ「高松選手の足が必要だ」とか言って8/23から今日まで出番のない高松選手のためにリリーフ枠を高松選手に与えるのでしょう。こんなクソマネジメントしか出来ない大バカ首脳陣を評価している層は表面の結果しか見てないからぬか喜びしてるんでしょう。今年の結果だけでぬか喜びしていたら来年地獄を見ること確定です。
【野手陣】
まず言うまでもなく「犠打破」が敗因です。初回点が入ったじゃんと言われますが、初回から犠打破して入った点は1点だけです。実績皆無のノーコン山口投手に犠打破で2アウトプレゼントと究極に無能采配を見せつけました。バントは1点しか取れない作戦という前提を何も分かってない西口政権です。ですから西口政権を評価しないというのは今日の犠打破が全てです。加えて愛人枠選手を使って1軍ベンチに置いた結果、チャンスで打てずリリーフにしわ寄せが来たのは私含めた多くのファンが再三主張してきた結果です。
ですから勝てたのは選手のおかげ、負けたのは西口采配のせい、これが全てです。今年の2位は広池体制と選手のおかげであり、西口采配のせいで優勝を逃したのが事実です。選手が頑張って采配ミスをカバー出来なきゃ采配ミスで負ける試合が今後増えるばかりです。広池本部長も今日の采配ミスを平気でやってのける西口政権を解体しなければ来年落ちる一方になるだけだというのは強く忠告されることになります。
△カナリオ選手 5打数1安打
先頭打者ヒットを打ちますがチャンスでフォークが打てずショート併殺打、8回のピッチャー返しの打球がサードに綺麗に弾き帰ってサードゴロ、今日一貫してライオンズが不運祭りでしたがこれでトドメを刺された形になりました。
難しいのはカナリオ選手はチャンスメイクはしますが得点圏全然打ててないので1番は否定出来ないです。しかしカナリオ選手が出た後に送りバント要員を2番に置くゴミ采配をするならカナリオ選手1番は外すしかないです。
◯滝澤選手 4打数2安打1犠打1盗塁
初回0アウト1塁、解説の人はびっくりしてましたがずっと見てきている我々ファンとしては予想通り送りバントです。5回の粘りの打席とか見ても全然打たせていいのに2番即送りバントは本当に腹立たしくなるだけなので今すぐ西口鳥越両者に辞めろと言いたくなるばかりです。
まずこの犠打破はクソです。いきなり出鼻挫かれた山口投手に楽々アウトプレゼントして立ち直らせてあげるだけですからね。これが百歩譲ってエスピノーザ投手ならまだしも、まだ2年目で実力不足の投手にしかもう初回からやる作戦としては論外です。これで初回点が入りましたが、1点しか取れない作戦で案の定1点止まりです。昨日一昨日は犠打破しないで大量点取ってます。この采配で5回2アウトまで山口投手を延命させる形になり、結果として1点しか取れなかったのが重くのしかかる負けになりました。
セカンド守備が追いつきながらも処理できず、怪我前なら絶対アウトに出来ていたのではないかという打球を処理出来てないのでかなりガタが来ている感じですね。滝澤選手を自動アウトにして、守備負担が大きい二遊間で勝ち負け関係なしに腹イニング出場、これのどこが「戦略的」なのでしょうか。思考停止してキャラ判断しかできないど素人のせいで滝澤選手のキャリアに傷が付いています。
◯林安可選手 4打数1安打1四球
初回のチャンスで止めたバットに当たって運良く内野安打でチャンス拡大、ネビン選手の犠牲フライで二塁進塁の走塁も良かったです。5回の打球が林安可選手はファウル、オリックス打線は軒並みヒットなのにライオンズだけこんなのばっかりで不運です。マチャド投手の変化球はうてなさそうです。
◯ネビン選手 4打数2安打1本塁打2打点1犠飛
初回のチャンスで犠牲フライ、5回もソロホームランで状態は良くなっています。しかし7回のチャンスでど真ん中打ち損じてセンターフライ、本当にチャンスに弱すぎます。チャンスに弱いので西口野球の闇を打破するにはネビン選手が勝負強くならないと厳しいです。
◯蛭間選手 1打数無安打3四球
オリックス戦だけ謎に選球眼が開花してます。3出塁なら十分です。7回のファーストゴロはネビン選手が3塁に進めていれば得点になっていたかもしれません。
◯渡部聖弥選手 4打数1安打1本塁打2打点1四球
5回ボール先行からど真ん中一本狙いで見事に仕留めて逆転ツーラン、7回の打球が宗選手に捕られてこれで負けを確信しました。内容としてはようやく良い時の状態が確立されてきた感じがしますね。いわゆる地面打ちしてる時は上半身だけでバットに当てて飛ばそうとするので打球が上がらず叩きつけばかりでしたが、ここ最近はフライアウト含めて身体全体でスイング出来ているのでこれを継続したいです。マチャド投手相手にはゴロバッティングなので、相手の主力相手にもライナー性の打球を打てるかどうかです。
△外崎選手 3打数1安打
愛人枠でスタメンとなり、ヒットで延命します。しかし一番肝心な満塁のチャンスで若月選手の配球に負けてショートゴロ、ここで打てないから愛人枠でしかないです。普通に仲田選手使わず、佐藤太陽選手干して高松選手や外崎選手愛人枠で1軍に置くからこういう愚策が増えるだけです。今日5回で即交代、どうしても高松選手を愛人枠で1軍に置きたいなら外崎選手抹消してリリーフ枠を増やしてください。
・古賀選手 2打数無安打1犠打
0アウト1塁で古賀選手も即送りバント、これはまだ復帰したてなのでギリ分からなくもないですが、仮に絶好調でも絶対バントなのは分かりきっているのでこれも采配はクソです。その後四球選べず打撃状態は落ちています。8回の代打は小島大河選手なら納得の判断です。
今日こんだけ投手陣ボロボロなのは投げている投手に加えて西口政権のクソマネジメントが原因なので、これで古賀選手の配球批判が来たら笑うしかないです。古賀選手もとばっちりを受けるクソ試合になりました。これならやっぱり2軍再調整してから上げた方が絶対よかったのに、これまた西口野球のクソマネジメントで不調のまま残り試合どうにかしなきゃいけなくなりまはさた。
・西川選手 2打数無安打1四球
自滅でもらった1四球だけです。良かった点としてはビハインドで代打を出したことです。この当たり前の采配がこれまで出来てなかったので、これは評価したいですがこれだけで西口辞めろ撤回なんか出来るわけありません。
・源田選手 1打数無安打
途中出場から打席が回りますがファーストゴロでした。
◯小島大河選手 1打数1安打
8回代打出場でレフト前ヒット、守備でもバント阻止の好判断です。古賀選手がダメとなると小島大河選手に頑張ってもらうしかないです。
・平沢選手 1打数無安打
続く代打出場で惜しくもセンターフライ、狭い球場ならホーンランになっていたのではという非常に惜しい打球です。改めて西川選手にスタメンを譲るのは理解不能なので、明日は絶対スタメンにすべきです。
・高松選手
2アウトからネビン選手のヒットで代走起用、中村選手のポテンヒットで3塁進んで終わりです。これだけのためにこれまでずっとリリーフ8人体制、内野控え削って1軍枠を与え続けていますからね。どれだけ頭おかしいことをしているかです。走るだけの代走選手は不必要だと散々主張していますが、これ最後まで主張し続けることになるんですかね。明日も隅田投手だからでアクシデントのリスクとかガン無視のリリーフ8人体制やるのかと思うと頭を悩ますばかりです。
◯中村選手 1打数1安打
2アウト1塁で代打出場、初球を打ってポテンヒットでチャンス拡大、代打の切り札として9月は頑張ってもらいましょく。
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