6/12(金)巨人戦第1回戦—投手戦に水を差す讀賣お笑いセンターライン 好投手竹丸を夏央が粉砕 光成粘って投手戦勝利—

3-0で勝利です。ライオンズ山賊打線初期のヘッドコーチだった橋上監督代行と、まさかこんな形で対面するとは思わなかったです。そして試合は竹丸投手に対して高橋光成投手が粘って無失点、滝澤選手も竹丸投手攻略の大活躍で見事勝利、ソフトバンクが負けたことで非常に大きな1勝となりました。
【投手陣】
◎高橋光成投手 7回1被安打10奪三振3与四死球無失点
1アウトから松本剛選手に死球、2アウトからダルベック選手にセンター前ヒットで1,3塁、大城選手はボール球を振ってくれて空振り三振で無失点ですがいきなり26球投げる羽目になります。2回から立て直して2,3回三者凡退、竹丸投手との投手戦を繰り広げます。
4回、岸田選手に四球、ダルベック選手はフォークで空振り三振、大城選手は変化球でセカンド併殺打で無失点、5回も2奪三振で三者凡退、抜け球などカウントを取るのに苦労しながらも決め球の投げミスはせずになんとか無失点で耐え続けます。
6回三者凡退で2点差になり7回、1アウトからダルベック選手にストレート四球、大城選手はスライダーで見逃し三振、キャベッジ選手はレフトフライで見事7回無失点に抑えました。
本当は調子悪かったですけど、それでヒット1本に抑えて二桁奪三振は本当にすごいことです。抑えられたのは決め球だけは完璧に決めた、これが一番だと思います。不調でこの成績というのが今年の高橋光成投手の活躍を証明しています。ここ最近投げさせまくってお疲れ気味なので、来週オリックス戦投げさせるかどうかは慎重に判断したいです。
◎佐藤隼輔投手 1回2奪三振無失点
変化球で2奪三振で三者凡退、ストレートでカウント稼いで変化球で上手く凌ぎました。西口監督のギャンブル継投が成功しました。9回篠原投手で甲斐野投手連投させないのかと思ったらそうじゃなかったので、そうなると篠原投手に対して過保護すぎるのもあります。ここ最近上手くいってるからってギャンブル継投に酔ってないか心配になります。
◯甲斐野投手 1回1被安打1奪三振1与四球無失点
2アウトから岸田選手は抜け球ストライク取ってくれず四球、ダルベック選手はポテンヒットで1,2塁、大城選手はセンターフライに抑えて劇場はほどほどに終えました。甲斐野投手もスペ体質なので無茶させないようにしたいです。
【野手陣】
竹丸投手は初回だけ崩れて2回からは無双していました。さすがドラフト1位と言わんばかりの素晴らしい投球でした。球持ちの良いフォームからキレのあるストレートや変化球でまず手が出ないですね。6回とか味方が足引っ張ってゲンナリしてもいいのに、切り替えて長谷川選手とネビン選手を連続三振は痺れるものがあります。パリーグだったら大津投手ぐらい苦戦必須になっていたのではないかと思います。
その中で実質1点しか取れない形でしたが、巨人のセンターラインがお笑い守備を連発したことでチャンス到来、ここで滝澤選手が全部打って得点にしたのが非常に大きかったです。数少ないワンチャンスを確実に物に出来ているのもここまで首位で戦えている要因になります。明日明後日も厳しい戦いが予想されますが、しっかり勝ちに行きたいです。
・カナリオ選手 3打数無安打1盗塁
6回はゲッツーかと思いましたが泉口選手の怠慢か握り損ねか分かりませんが余裕こいた二塁送球に吉川尚輝選手の怠慢送球で併殺崩れになりました。さらに明らかにバレバレなエンドラン空振りで盗塁失敗、と思ったら岸田選手のワンバウンド送球を泉口選手が逸らして三塁進塁wwwwwwww、巨人の酷すぎるセンターラインで追加点が転がりました。本来✖︎のはずでしたが、運だけは無茶苦茶良いのでマイナス評価を回避しました。しかし運だけで1番起用されても困るので、状態の悪さから1番起用は再考の余地があります。
☆滝澤選手 4打数3安打2打点
今日は最高評価です。竹丸投手から猛打賞は本当に凄いです。相手がやらかして巡ってきた2度のチャンスも全部タイムリーで得点にしました。8回は疲れてきたところで引っ張って一塁戦へのタイムリー三塁打、今年は長打も出ているのが大きいところです。明日も安易にバントとかせずに打たせないです。
◯長谷川選手 4打数1安打1打点
初回にど真ん中を打ってタイムリー二塁打、その後も惜しい打球でこちらも竹丸投手相手には打てそうな予感を出していました。
・ネビン選手 3打数無安打
チャンスで打ち返しましたがキャベッジ選手のジャンプキャッチでセンターフライ、その後竹丸投手のズバズバコントロールの前に苛立って手が出ませんでした。
・古賀選手 3打数無安打
初回のチャンスで惜しくもライトフライでした。打てない分は守備で耐えました。
△桑原選手 3打数無安打
ここ最近お疲れ気味なのもあり打順が下がりました。凡退内容もしょーもないものが増えていて心配になります。調子を落としてどう復調していくのかも気になります。
△平沢選手 3打数無安打
平沢選手の時だけやたらゾーンが広くなっていたので気の毒ではありましたが、速球について行けず3三振でした。
△渡部聖弥選手 3打数無安打
フライと三振でノーヒットでした。
・石井一成選手 1打数無安打1四球
ストレート四球を選びました。
・岸選手 1打数無安打
代打出場でピッチャーグラブ弾くショートゴロでした。
・西川選手 1打数無安打
途中出場から打席が回り、フェンスギリギリの打球をキャベッジ選手がこぼしてエラーでの出塁になりました。
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