7/1(水)ソフトバンク戦第13回戦—西口野球の闇⑰ 桑原2軍に消えてくれ 1回で試合終了—

0-11で敗戦です。あまりにも無様な大敗です。明日の大津投手は絶対負けるので、武内投手には悪いですが明日で優勝からAクラス争いに切り替えることになりそうです。
【投手陣】
❌ワイナンス投手 4回6被安打2被本塁打4奪三振5与四球7失点
正木選手にインハイ打たれて先頭打者ホームラン、1アウト1塁から栗原選手にボール先行からツーシームを逆方向に打たれてツーランで終戦、3回も桑原選手のエラーから連打で失点、4回も自滅で失点、桑原選手のエラーとか関係なく最低評価です。最後温情ストライクでピンチを脱するなど情けなくなるぐらいに酷かったです。
セリーグ専の投手という感じです。ツーシームとチェンジアップだけではパリーグは通用しないです。その上ノーコンになったらいよいよ投げる意味もなくなります。変化球がすっぽ抜けてカウント悪く自滅なので、誰が捕手やってもどうしようもないほどに酷いです。ここからパリーグ相手には炎上を繰り返すかもしれません。
編成に関しても、来年は先発外国人投手を2人にした方が良さそうですね。リリーフはボー投手だけでなく、ラミレス投手も2年連続で長期離脱して未だに1軍復帰に辿り着けてないのはかなり迷惑です。交流戦だけ無双してそこから化けの皮剥がれて失速する先発ローテもかなり苦しいだけに、来年の優先補強は先発になります。
△上田投手 3回3被安打2被本塁打5奪三振2失点
柳田選手に変態打ちホームランを打たれました。イニング跨ぎで近藤選手にもソロホームラン、ここまで運で抑えていた分の振り戻しが出ています。森脇投手が帰ってきてくれたので、2軍で先発再調整させたいです。上田投手が先発でエースになるとか正直活躍するとも思ってはないですが、今の手薄な先発陣に入って隅田投手や高橋光成投手の過労死を避けるためにも先発上田投手試合を作ることも大事になります。今日3イニング投げさせて抹消させなかったら豊田コーチのマネジメントも理解不能になります。
✖︎成田投手 1回2被安打3与四球3失点
ヒットを打たれてそこから3連続四球で押し出し、周東選手にタイムリーで3失点しました。まだ1軍で結果を欲しいわけではないですが、投球内容がいかにも渡辺久信ドラフトのリリーフ投手感満載なところがものすごい不安材料です。ノーコンに加えてストレートが通用してないのがかなりネックです。カットボール一本で投げるしかないのでここからストレートのコマンド改善が出来るのかどうかになります。
森脇投手上がっても1軍リリーフが揃うわけではないので、成田投手はもう少し1軍にいると思います。7月からは負け試合が一気に増えるので、敗戦処理でお試し起用する投手も増えてくると思います。ここでチャンスをものにしてリリーフで序列を上げられる投手が出てくるかどうかです。
【野手陣】
ソフトバンク打線の猛攻に対してライオンズ打線は初回5球で三者凡退とカスすぎるしょぼさです。当然前田悠伍投手も楽に投げられるので、7回無失点に終わります。前田悠伍投手のように順調に成長曲線を描いてくれる左投手が隅田投手と武内投手以外ライオンズにいないというのも戦力の薄さを露呈しています。
そして大敗試合の選手起用も下手くそすぎます。優先的に変えているのが捕手とそんな試合出てない外崎選手だけ、ここ最近出ずっぱりの選手を休ませて出番のない選手を使うには絶好の大敗試合でしたが、こういう試合で無駄に体力消耗させて控え選手に打席を与えない愚策を平気でやってのけるのも西口野球の闇になります。マネジメントが下手くそだからチームが落ちて修正の術がなく最後まで落ち続けて終わることになります。3,4月は戦力が揃わなかったという理由がありますが、今はほぼフルメンバーの中でこのザマなので西口辞めろコールはここから一気に増えてくると思います。
❌桑原選手 4打数無安打1失策
西口文也愛人采配、そう言わざるを得ない醜態晒しのミスで大敗を晒しました。相変わらず打てない捉えられない、守備でも判断ミスでエラーなど問答無用の最低評価です。そもそもここまで打ててない桑原選手を左投手だからの理由で1番起用でこのザマ、こういうことするから愛人采配と言われるわけです。4月までの記憶で止まっているからテコ入れも出来ず、チームが落ち込んだ時に対応が出来ないから去年に引き続き今年も交流戦後の大失速を引き起こしています。
桑原選手は打ってくれなきゃいけない選手であり、打てない状態でも1軍に置いて様子見する必要もありません。石井一成選手は2軍再調整させて5月からそこそこ打てるレベルに持って行きました。石井一成選手にはそれが出来て桑原選手にそれが出来ない理由は何でしょうか。まださよならとは言いませんが、このまま1軍で今日みたいな醜態晒しで足を引っ張り続けるなら近いうちにさよなら宣告を出すかもしれません。このまま1軍で晒し上げにするなら西口監督へも愛人采配の批判が強まるばかりです。
・滝澤選手 4打数1安打
今の打線なら滝澤選手を繰り上げて1番にすべきです。問題は今日滝澤選手にフル出場させていることです。今日こそ仲田選手使って1打席チャンス与えるとか捨て試合の中で滝澤選手を休ませるべきです。こういう無意味な試合で最後までフル出場させるから夏場にガス欠して打てなくなります。隅田投手も滝澤選手も西口政権のマネジメントの下手くそなせいで今年も夏場が大きな鬼門になりそうです。滝澤選手が夏失速したら、それは西口野球の闇が悪いです。
・カナリオ選手 3打数無安打
守備で好プレー、もうひと伸び足りずのライトフライでした。
・ネビン選手 3打数1安打
レフト前ヒット1本でした。これもこの打順でネビン選手の前にランナーが溜まるのかどうかです。1番桑原選手とか愛人采配するなら、滝澤選手から打順繰り上げて3番ネビン選手にした方がいいです。しかし西口政権は4番ネビン選手を神格化しているので、ここを動かせないのが小久保政権と大きく差を付けられる部分です。
ソフトバンクは正木選手を1番など足技に拘らず打てる選手を上位打線という構図を組んで打てる選手に多く打席を回す考えでしっかり得点を重ねています。小久保監督が巨大戦力に媚びいるだけでなく打順構築をやるから首位奪取というただ運だけじゃないという証明になります。
✖︎長谷川選手 4打数無安打
ライナーも打球が弱いです。当てただけの打球は春先の不調を表しています。長谷川選手も6月までの男になってしまいそうです。打球が弱くなってしまっては7月からの活躍は期待できずになります。
・外崎選手 2打数無安打1四球
1出塁、セカンド守備は動けていました。今日そもそも外崎選手はまだ1軍昇格して疲れてないですから、優先的に休ませる必要はないです。しかも交代要員がセカンド平沢選手って、、、最後レフトに回りましたがセカンド起用で腰を痛めているのにこういうところで変にリスク背負っていくのは何なのでしょうか。外崎選手を過大評価しすぎて他の選手を蔑ろにしているのもマネジメントの問題点です。
◯古賀選手 2打数1安打1四球
四球に二塁打で2出塁、ワイナンス投手の失点よりも打撃をしっかり上向かせて行きたいです。
△渡部聖弥選手 2打数無安打1四球
連続四球で自滅寸前の相手にボール球3球三振とかふざけているのでしょうか。桑原選手ばっかり晒し上げになっていますが、渡部聖弥選手も今の状態の悪さでサード固定されているのも大きな問題です。明日平沢選手じゃなかったら渡部聖弥選手も愛人枠疑惑が浮上します。
✖︎岸選手 3打数無安打
チャンスで打てずノーヒット、振り回しているのは変わらずなので本来の凡退はこんなもんです。
・西川選手 1打数無安打
代打出場でボール球空振り三振でした。
・石井一成選手 1打数無安打
代打出場でセンターフライでした。
◯平沢選手 1打数1安打
途中出場から最後ライト前ヒット、明日は絶対にスタメンです。セカンドではなくサードかせめてレフトにすべきです。
・柘植選手 1打数無安打
最後打席が回ってきて空振り三振でした。
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