ライオンズファンの野球観戦日記

主に西武ライオンズの試合の感想を中心に書いていきます!宜しくお願いします!

7/3(金)オリックス戦第13回戦—西口野球の闇⑱ マネジメント組織崩壊 ファイナルピース蛭間拓哉 高橋光成エース失格渡部聖弥スタメン剥奪 プロと思えない漆黒の闇采配で引き分け—

ルキナ



4-4で引き分けです。どっちも酷い闇采配の愚策祭りです。岸田野球の闇がなかったら絶対に負けてます。岸田采配もゴミ采配しかなかったので、お互いプロと思えないど素人采配の引き分けです。お世辞にも強いとは言えないオリックスにこのザマなので、何連敗するつもりなのかと思うばかりです。





【投手陣】

❌高橋光成投手 3回5被安打5奪三振4与四球4失点

宗選手に先頭打者ヒット、渡部遼人選手はフルカウントからエンドラン仕掛けますが空振り三振ゲッツー、西川龍馬選手も抑えますが初回からヘロヘロです。2回、森選手にボール先行からど真ん中に投げてソロホームランで失点、さらに1アウトから滝澤選手がエラーしてそこからヒットで1,2塁、山中選手と若月選手はボール球に手を出して空振り三振、相手も酷い攻撃で1失点で踏みとどまります。


同点に追いつき3回、宗選手にご挨拶四球、先ほどエンドラン三振ゲッツーの渡部遼人選手はバントして西川龍馬選手もご挨拶四球で1アウト1,2塁、森選手も勝負出来ず満塁となり紅林選手は追い込んでから謎の釣り球勝負を打たれてタイムリーで逆転、太田椋選手にもタイムリーで3失点、クソ以下の失点祭りで終わりました。打線がなんとか追いついて負けは消えました。


問答無用で最低評価です。軒並みボール球なので論外です。もうエースというレベルではないです。ヘロヘロで運任せに投げている去年一昨年の高橋光成投手です。こうなったのは豊田コーチ含めて球数管理を放棄したのが悪いですが、高橋光成投手も中6日でこのザマでより過密日程のメジャーなんか目指すレベルじゃないです。そして残す先発が佐藤爽投手しかない中で、上田投手もリリーフ待機させている状況でまだ高橋光成投手を中6日で回すつもりなのでしょうか。




◎中村祐太投手 2回2奪三振無失点

4回三者凡退、1点差になり5回続投も三者凡退で完璧なロングリリーフでした。久々にストレートの走りと変化球の緩急が上手く活用出来た投球でした。



◯森脇投手 1回2被安打1奪三振1与四球無失点

3年ぶりの1軍登板、中川選手のポテンヒット、1アウトから若月選手はインコース取ってくれずランエンドヒット決められて1,3塁、宗選手は変化球打ち上げてファーストファウルフライ、渡部遼人選手は変化球見られて四球で 2アウト満塁、西川龍馬選手は2球目ストライク貰えて最後カットボールで空振り三振、1軍復帰登板は危ないながらもなんとか無失点に抑えました。


やっぱり変化球で空振りが取れないと厳しくなります。フォークが全く機能してなかったので、フォークボーラーとしては不安が残ります。しかしカットボールは使えていたので、今ある球種で選びながら投げていきたいです。



◯篠原投手 1回1被安打2奪三振無失点

出番がなさすぎて1点ビハインドで登板、森選手に先頭打者ヒット、送りバントで1アウト2塁で太田椋選手はストレート、中川選手はチェンジアップで連続三振で無失点でした。


去年もですが7月に入り本来の先発投手が機能不全に陥り、勝ちパが出番なく宝の持ち腐れになりました。今年も同じことに陥っています。交流戦まではリリーフ篠原投手で勝てた試合が多かったですが、7月からはリリーフ篠原投手で先発不足を引き起こして苦しむことになりそうです。



◎ウィンゲンター投手 1回1被安打1奪三振無失点

同点に追いつき登板、山中選手に先頭打者ヒットから送りバントで1アウト2塁、宗選手の打球は平沢選手が処理しきれずエラーで1,3塁、渡部遼人選手はスクイズ決められず157kmストレートで空振り三振、西川龍馬選手はサード正面のゴロで無失点、味方のエラーに屈することなくよく投げてくれました。



◯甲斐野投手 1回2被安打1奪三振無失点

 2アウトから連打で1,2塁、山中選手は初球打ち上げてセンターフライで無失点でした。



◯黒田投手 1回1被安打1奪三振1与四球無失点

平沼選手のポテンの打球を西川選手がスライディングキャッチでアウト、 2アウトまで行きますが渡部遼人選手に四球、西川龍馬選手の打ち上げた打球は滝澤選手が追いかけすぎて蛭間選手が突っ込まず見送ってポテンヒットで1,3塁、来田選手はフォークで空振り三振で無失点、最後しっかりフォークを投げ切りました。ピンチに関して運はなかったですがしそもそも 2アウトからご挨拶四球出している黒田投手がきっかけなので、そこを気をつけたいです。



◎豆田投手 2回1奪三振1与四球無失点

桑原選手の好プレーもあり三者凡退、成田投手を使うわけにはいかないので12回続投、山中選手にご挨拶四球、送りバントで1アウト2塁、宗選手はピッチャーゴロ、渡部遼人選手はショートゴロで無失点です。豆田投手はよく頑張りました。今日サヨナラ負けしなかったのは豆田投手の頑張りがあったからです。出来ればプロ初勝利かセーブを記録して欲しかったと思うばかりです。



今日リリーフが頑張って引き分けに持ち込んだので頭が上がらないです。これだけベンチ野手メンバー使わないなら上田投手は残しておくべきです。結局謎に3イニング使って先発準備もさせず今日ベンチ入りもさせない、豆田投手を酷使して上田投手をどうしたいのでしょうか。ここ最近ヘロヘロの高橋光成投手がしっかり投げられると思っていたならあまりにも楽観的すぎです。リリーフ削って豆田投手を無理させてサヨナラ負け、そのくせベンチメンバーは軒並みベンチ待機、これもマネジメントが終わってるから最後に負けるわけです。豊田コーチもここ数年の投手編成や采配で同じ過ちを繰り返しすぎです。





【野手陣】

高島投手もソフトバンクや日本ハム打線なら3回までに3失点以上している内容なので、これで明日のエスピノーザ投手相手は至難の業です。加えて昨日良かった部分を撤廃していかにも西口監督の好き嫌い全開の闇野球を展開して勝ち越しを止めに行きました。相性だけでしか打てない渡部聖弥選手の3番は見事に大失態を引き起こしています。11回とか中嶋監督とか有能監督だったら多分渡部聖弥選手はそもそも3番で使わないし、11回は代打出していたと思いますよ。こういうベンチメンバーを工夫して使わない、名前や雰囲気だけでバントや打順を決めている無能采配ばかりしてるから大型連敗するわけです。2年目で変わらないなら3年目も変わらないので、広池本部長も現場の采配を見て決断すべきところはしてもらわないと補強の意味がなくなります。




✖︎カナリオ選手 4打数無安打2四球

2出塁はしましたが、もう1,2個選べたのではと思います。いくら三振多いとは言えあからさまなボール球手を出して三振や凡退は1番なら減らさなきゃいけません。これなら滝澤選手を1番に置くべきです。



◎滝澤選手 4打数3安打2打点1四球1犠打1失策

エラーはしましたがやはり打撃が良いのでしっかりカバーしてくれました。引っ張りでしっかり打てているのが良いところです。今日猛打賞の大活躍から9回送りバントはもう分かりきっていることです。西口野球が続く限り滝澤選手は一生送りバント要員です。滝澤選手もどんだけ打っても自分を信じてくれない首脳陣なので、本当に気の毒な1年になります。



✖︎渡部聖弥選手 5打数1安打1打点1犠飛

どうでもいいところでヒットを打ち、ランナーいる場面はしっかりゴロバッティング、5回はライナーで犠牲フライであの打球がタイムリーにならなかったのが今日の勝ちを逃しました。9回も今日の滝澤選手と渡部聖弥選手を天秤にかけて渡部聖弥選手選んでいるので本当に西口政権は見る目がないですし、11回もあまりにも注文通りすぎるゲッツーです。相手は博志投手であからさまにゲッツー狙いできている中で、初球からインコース強引に打ち行って何をやっているのでしょうか。立花コーチが声掛けしていましたが、一体何を言っていたのでしょうか。何を取っても絶対にあり得ない11回の初球打ちゲッツーなので、今日は渡部聖弥選手と西口政権のせいで勝ちを逃した試合です。


もう渡部聖弥選手も西口文也愛人枠認定です。やたら渡部聖弥選手だけ聖域にしたがるのも普通におかしいです。ここを変えられない限りどんだけ広池本部長が補強しても優勝は絶対に無理です。交流戦終わってから急落するのも1軍に愛人枠2人置いているからです。サードに関しても渡部聖弥選手に見限りを付けられるかどうか、これが出来ないとあっという間にBクラス落ちすることでしょう。



✖︎ネビン選手 5打数無安打1四球

1四球のみ、ネビン選手が打たなきゃ点は入らないです。本当コンディション大丈夫なのでしょうか。無理して出場して打てないのは足引っ張って邪魔なだけなので、二週間無駄に1軍枠潰してこのザマはふざけんなという話になります。



・平沢選手 6打数2安打1失策

マルチ安打ですがチャンスはノーパワーのセンターフライでした。引っ張りに持ち込めるかどうかが打てるか否かです。エラーは若干打球が難しかったですがアウトにしなきゃいけない場面でした。ウィンゲンター投手が力技でミスをカバーしてくれました。明日サードスタメンをお願いしたいですが、腰が悪いとまた3番渡部聖弥選手になってしまいそうです。



✖︎古賀選手 5打数無安打1犠打

3タコから8回ビハインドバント、今日の古賀選手では仕方ないですが残りのリリーフなど踏まえてここで1点だけ取りに行く作戦は岸田野球以外絶対負けになります。3回紅林選手へ追い込んでから釣り球勝負ってどういうことですか??三振が狙えるところで不用意な釣り球で打たれたところは配球ミスになります。



△石井一成選手 4打数無安打1四球

打球が伸びずフライアウトでした。



◎蛭間選手 5打数3安打1打点

どん詰まりの内野安打、次も詰まってますが良いところに落ちて二塁打、内容はさておきこの2本で得点のきっかけを作る事が出来ました。8回のチャンスで全くストレートが打てず空振り三振、と思ったらしっかりど真ん中ストレートを打ち返して同点タイムリー二塁打、ここだけストレートにドンピシャで打てたのは本当に奇跡とも言える大活躍で番狂せを起こしました。


外野守備の判断が全体的に悪いので、西口監督は絶対センタースタメンをしなさそうです。しかしレフトスタメンで猛打賞の活躍であればひとまず生き残り成功なります。ここから活躍して平沢選手みたいに1軍メンバーとして生き残るか、1試合だけで青山投手みたいに終わるか、蛭間選手としては明日からも大事になります。



◯西川選手 4打数2安打1四球

センター守備で好プレー、守備で貢献を見せました。ヒットの内容はコースでしたが、それでも3出塁で負け回避に貢献はしてくれました。




◯桑原選手

守備で好プレー、控えとして活躍を見せました。蛭間選手にスタメンの座を奪われたので、桑原選手も控えで復調を自ら行わないといけません。





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