7/10(金)日本ハム戦第13回戦—西口野球の闇⑳ 勝って許される話では無い 2位争いと思えないドブ采配で勝たせてもらった1勝—

2-1で勝利です。本当は西口辞めろのタイトルになる予定でしたが、なんかよく分からないけど気づいたら勝てた試合でした。新庄采配もドン引きするほどにやばいことして勝てただけなので、この1勝を素直に喜ぶことは出来ません。今日勝てたのを過信して明日また悪ふざけに走ったことをしないか懸念が増えています。
【投手陣】
◎武内投手 7回4被安打8奪三振1与四球1失点
2回まで無失点ですが3回、奈良間選手に二塁打、送りバントで1アウト3塁、水谷選手は注文通りサード正面のゴロでしたが、渡部聖弥選手が握り損ねて送球も逸れてでフィルダースチョイスで失点、絶対無失点に抑えられたはずなのに意味不明な失点(しかも自責点)させられて泣くことになります。
4回、万波選手にライトフェンス最上段に当たる三塁打、野村選手は高めで空振り三振、清宮選手のところでまさかのスクイズなくヒッティングエンドランしかけますが空振りで万波選手をタッチアウトwwwwwwwwww、2アウトランナーなしからポテン二塁打で吉田賢吾選手はセンターフライで無失点、西口に負けじと新庄監督もアホ采配で謎に最底辺の戦いを仕掛けてきます。振り返るとこのアホ采配があったから勝てた試合でもあります。
5,6回も無失点に抑えてようやく同点に追いつき7回、 2アウトから吉田賢吾選手にレフト前ヒット、奈良間選手は軒並みファウルで稼がれながらも最後ストレートでピッチャーゴロで無失点、桑原選手のソロホームラン1本で負けを回避、直後に勝ち越してようやく勝つことができました。
本当に武内投手の好投が白星につながったのが一番です。甘い球もあって怖い場面もありましたが、低めに落として事故には繋がらずにまとめることができました。本来なら7回無失点で失点も渡部聖弥選手のエラーなので余計な自責点が付きました。好投して勝てないのは避けたかったので、なんとか好投して勝ちに繋がだてもらいたいです。
◯ウィンゲンター投手 1回1被安打1奪三振1与四球無失点
2アウトから水野選手にレフト前ヒット、レイエス選手は勝負球が抜けて四球で1,2塁、万波選手は外チェンジアップでショートゴロで無失点に抑えました。
◎甲斐野投手 1回2奪三振無失点
連続三振から吉田賢吾選手をピッチャーゴロで三者凡退、今日も良い投球でした。レイエス選手と万波選手をウィンゲンター投手が抑えてくれたのも大きかったです。
【野手陣】
論外です。采配としては勝っても最低評価です。まず予想はしてましたが、ラミレス投手1軍昇格で外国人選手でベンチ外が林安可選手です。一昨日も相手のエラーでもほぼ二塁打みたいな打球を打っていて普通にベンチ外とかいかに見る目がないのかを物語っています。采配もカウントと雰囲気だけで決めているエンドラン、選手の体格や雰囲気だけで決めるバントの有無で見事なまでな併殺決めて無能采配のオンパレードになっています。渡部聖弥選手の愛人采配も見るに耐えない酷いザマになっています。本当に勝てたのは新庄監督がやらかしてくれただけなので、西口政権の野手采配は何度も言いますが猛省しろという話です。
広池本部長が補強しても現場が起用が下手くそすぎて補強にならず、采配も終わり散らかしているのでフロントの努力が水の泡です。交流戦終わってから明確に采配で負けまくっているので、首脳陣まともにすればもっと勝てています。相手の采配ミスやエラーだけで勝ちを拾うのは限界があるので、交流戦後の戦い方にはフロントから正しい判断を求めることになります。
△カナリオ選手 5打数1安打
ヒット1本が限界です。打ててないのがインハイじゃなくて外の変化球打ててないので、本来得意コースが打てなくなったら打つ手段がなくなります。ネビン選手以上に打てないですし林安可選手の方がまだ期待出来る状況です。
采配もまず何でもかんでもエンドランしなくていいです。三振ゲッツーのリスクが高いですし、カナリオ選手そんな器用じゃないし今不調だし、エンドラン仕掛けて上手く行く可能性は低いです。案の定エンドランで打ち上げてライトフライで併殺、蛭間選手も悪いですが器用なバッティング出来る状態では無いのに余計なことを求めすぎです。
・滝澤選手 4打数1安打
エンドラン併殺で終わってからの二塁打で歯切れの悪さを象徴しました。そして8回0アウト1塁、分かりきっていますが送りバントです。キャッチャーゴロで失敗と思いましたが田宮選手がファンブルして二塁送球遅れてセーフでフィルダースチョイス、相手のミスのおかげなので滝澤選手のバントも上手くは行ってないです。出塁出来る滝澤選手がバントで自動アウトにしてるわけなのですから、当然滝澤選手より打てない、ゲッツーのリスク高い選手はバントしてなきゃ辻褄合いませんよ。
・小島大河選手 2打数無安打1四球1犠打
8回0アウト1,2塁で送りバント、これは完璧に決めてプロ初犠打を決めました。今バントと四球が限界の選手を3番に置くなと何回も言うことになります。
◯ネビン選手 3打数1安打1打点1犠飛
8回のチャンスで犠牲フライ、最低限を決めました。本音はど真ん中なので長打にしてほしい打球ではありましたが、犠牲フライが限界なのが今のネビン選手の状態を物語っています。
◯石井一成選手 3打数1安打1四球
8回のチャンスでライト前ヒットもタイムリーにならず、万波選手の肩は恐怖で次ホームランの桑原選手なので無理しない判断自体はその通りですが、打球処理で万波選手の捕球態勢が悪かったので滝澤選手の足なら勝負しても良かったかなと思います。やはり黒田コーチも判断の悪さが出てしまい追加点を取れずです。滝澤選手バント要員なら最低でも3番は石井一成選手にすべきです。
◎桑原選手 3打数1安打1本塁打1打点1犠打
0アウト1,2塁で送りバント、今の桑原選手ならバントでいいです。しかしバントしても最低限すら出来ないのがこのチームの終わりを物語っています。その後変化球を打ってホームランで同点、やっとらしい当たりを打ちました。しかし次のチャンスでボール先行からボール球打ち上げるフライアウトなのでまだ復調と言える段階では無いですが、いい加減桑原選手も復調してくれないと毎試合闇試合や西口辞めろ試合になってしまうので、復調は至上命題です。
✖︎平沢選手 2打数無安打1四球
1アウト2,3塁で最低限できず見逃し三振、2球目ど真ん中見逃した時点で終わりでした。この内容だとかなり厳しいですが、サード守備だけ考えたら全然平沢選手でいいです。8回でレフトからそのまま交代させられているのでしょうか。なんで守備固めはいる段階で平沢選手を下げて、サードを渡部聖弥選手そのままにしているのでしょうか。西口政権の守備評価が本当に謎です。
・渡部聖弥選手 4打数2安打1盗塁
本当は「さよなら渡部聖弥」、これが今日のタイトルになる予定でしたが試合に勝って渡部聖弥選手も延命マルチ安打と盗塁を記録したので生き延びました。当然2安打1盗塁でプラス評価になるわけなく、本来なら✖︎になる予定でした。相性をあんだけ言いながら相性の悪い渡部聖弥選手は打順を下げただけ、チャンスはボール球三振、0アウト1塁はバントさせず打たせて注文通りゲッツー、だから滝澤選手は頑なにバントで滝澤選手より打てないしゴロバッティングする渡部聖弥選手は懲りずに打たせる判断は何がしたいのでしょうか。指標や確率においても、選手の特徴や状態判断含めて全ての観点から見ても愚策でしかないです。
サード守備も1アウト3塁の前進守備で注文通りのサードゴロでホームアウト、のはずが握り損ねて送球も一塁側に逸れてセーフで失点、フィルダースチョイスでエラーにならず武内投手の自責点とか本当にあり得ないミスをして、これで負けるところでした。サード転向1年目は言い訳で、この選手に最後まで守備固めを出してないのが大きな闇を抱えています。サード守備評価が平沢選手より下なのもおかしいですし、バント失敗でやらかした仲田選手がいまだに1軍で座っているだけなのも存在意義がないです。散々2軍から児玉選手が佐藤太陽選手をサード守備固めで上げろと言っていますが、渡部聖弥選手のサード守備でこれからも試合を落とすのは絶対許されません。
△蛭間選手 3打数1安打1走塁死
ヒットを打つもカナリオ選手のライトフライで戻れば併殺、エンドランとはいえ蛭間選手も打ち上げた打球をガン無視で走りに行ってるのであれで戻れないのも悪いです。別に蛭間選手を干してるとかチャンスが少ないとかそれは問題だとは思っていません。蛭間選手の内容が物凄い良いわけではなく、凡退内容が悪ければ守備走塁も1年目なのかと思うほどに酷いプレーなので、2打席ノーヒットで即代打は構わないです。問題はそれを西川選手など他の選手にはしないことです。打撃内容は西川選手の方が悪いのにビハインドで代打出すのは蛭間選手だけとか意味不明ですからね。
なんで林安可選手よりラミレス投手を優先しようとなるのでしょうか。なんで林安可選手よりカナリオ選手とネビン選手が優先されるのでしょうか。決してラミレス投手がダメというわけでなく、ネビン選手とカナリオ選手を(コンディション不良じゃなければ)使うなというわけではないです。しかし今のチーム事情、チーム課題、選手のコンディションや好不調を総合的に判断して、この決断に至るというのが大きな闇を抱えています。去年のセデーニョ選手同様に林安可選手も西口政権に干されることが決まりました。
・古賀選手 1打数無安打
途中出場からすぐ打席が回りセンターフライでした。
よければポチっとひと押しお願いします!
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。