7/16(木)ロッテ戦第15回戦—西口野球の闇㉒ パルプンテベースボールの限界 投打采配終わり果てて3タテならず—

3-4で敗戦です。最後追い上げ見せましたが追いつけずです。しかし今日含めて西口采配が軒並み終わり散らかっていた中で2勝1敗で済んだなら全然マシだと思います。今日も采配が投打に終わり果てていたので、そんな都合良く運だけで勝てると思ったら大間違いです。改めて西口政権は無能で選手のフロントでカバーするしかないのを知らしめる3連戦になりました。
【投手陣】
△渡邉投手 7.0回8被安打8奪三振2与四球4失点
2回まで無失点ですが愛斗選手に四球を出すなど信用ならない立ち上がりです。その予感通りに3回、コースヒット2本で0アウト1,2塁、藤原選手は見逃し三振ですが西川史礁選手にカーブを打たれて2点タイムリー二塁打を打たれて痛い2失点になります。
4回から6回までは三者凡退に抑え続けて同点に追いつき7回は打たせて取る投球で三者凡退、そして8回続投、嫌な予感通りに山﨑剛選手にご挨拶四球から連打で0アウト満塁、安田選手に逆転タイムリー二塁打で2失点で交代になりました。
8回続投の判断を西口監督と豊田コーチに問いたいです。今日心中する負け覚悟で8回続投させたのか、それでも渡邉投手8回も抑えられると思ったのか、どっちの判断にしろ明日休みの中でこの選択肢は普通にセンスないです。山﨑剛選手にご挨拶四球出した渡邉投手も相変わらずですが、明らかに8回球がど真ん中か浮くかしかないのでこれで続投判断出してるのもギャグでしかないです。毎年同じ過ちを繰り返す豊田コーチも同じ負けを繰り返して来年そのままで良いのかと疑問を呈したいです。
◎黒田投手 1回無失点
0アウト2,3塁で登板、山口選手と友杉選手は前進守備のゴロアウトで得点させず、 2アウトで角中選手はレフトフライで火消し成功、このピンチで追加失点を阻止したのはよく頑張りました。最初から8回黒田投手とかだったらサヨナラ勝ちか悪くても延長戦行けたのではないでしょうか。
◯森脇投手 1回2被安打無失点
支配下復帰後本拠地初登板、1アウトからヒットを打たれて山﨑剛選手の打球はどん詰まりの内野安打で1,2塁、藤原選手はフォークでレフトフライ、西川史礁選手はナックルカーブでショートゴロで無失点に抑えました。
【野手陣】
まともに打ったのは渡部聖弥選手だけです。今日も天敵毛利投手から6回の運祭の1点込みの2点だけ、もっと打てる内容なのにここまで打てないとなると来年再来年も打てなそうです。6回のまともに打ってない3連打からの犠牲フライ1点のみ、まともに打ってないので1点取れただけでもラッキーですが、ここで畳み掛けられないのがこのチームの踏みとどまるところになります。
西口政権にはロッテの1番藤原選手、2番西川史礁選手のようにバントしない上位打線を組むサブロー政権の強みを理解してもらいたいです。実際対戦されて抑えるのに一苦労な上に西川史礁選手にしっかり打たれて負けているので、これをどう思うかですがどうも思わないんでしょうね。間違いなく今年というかここ数年でダントツのパリーグポンコツ首脳陣は岸田政権なのでそれを下回ることは絶対ないにしても、広池体制の補強をドブに捨てて岸田政権に次ぐ無能政権になる可能性は日に日に高まっています。
◯西川選手 4打数2安打
2タコから6回0アウト1塁で送りバントなし、結果打ち上げながらもラッキーポテンヒットで連続パルプンテです。しかし今日の西川選手をバントしないで、打率3割の滝澤選手は送りバントとかふざけんのもいい加減にしろです。昨日の活躍を見てもまだ信用してないのは凡退内容が悪いからです。これではっきりしたことは、西口政権はバントの下手な選手には打てなくてもバントをさせず、バントの上手い(上手そう)に見える選手は何が何でもバントさせるということです。
・滝澤選手 4打数1安打
0アウト1,2塁、バントやらバスターやらしますが追い込まれてヒッティングで内野安打、どん詰まりですが3-1連携に遅れたところで足で稼ぎました。滝澤選手より打てない選手を打たせて打率3割の滝澤選手は送りバント、これが西口野球の闇ですね。そして西口野球の闇一番の大きな闇になるのはこの「滝澤夏央=送りバント」になるかもしれません。現在打率出塁率2位の滝澤選手が海野選手と犠打王争いをしているという信じられない事実が現実として起きています。これで海野選手との犠打王争いを制してバント1位になってしまった時、西口監督から賞賛コメントが流れた瞬間に西口政権を痛烈に批判することになります。
・小島大河選手 3打数無安打1打点1犠飛
0アウト満塁で浅めでしたが犠牲フライで同点に追いつきましたがこれが限界でした。
✖︎ネビン選手 4打数無安打
6回のチャンスで初球厳しいインハイに手を出してしまいセカンドフライ、初球からあれに手を出しては行けません。八木投手もこの1球で抑えることで火消しをさせてしまいました。
◯石井一成選手 4打数2安打
運も味方にマルチ安打でした。
△林安可選手 3打数無安打
ミスショットでノーヒット、積極的な凡退ですが林安可選手はカナリオ選手のようなパルプンテ属性がないので運でのヒットがありません。それは仕方ないですが、同点の7回で降ろして何がしたいのでしょうか。スイング内容はカナリオ選手より上なのに同点で降ろして本当に評価する気がないのが浮き彫りです。まだ8回で同点で守備固めも意味不明ですし、林安可選手より打てそうにない選手に期待しているのも本当に無能政権の象徴です。
◎渡部聖弥選手 4打数3安打2打点
今日唯一素晴らしい活躍でした。左中間へのタイムリー二塁打を2本、ゴロバッティングにならず外野まで運んで二塁打は素晴らしい打撃です。この打撃を続けてゴロバッティングから卒業したいです。
✖︎村田選手 3打数無安打
シフトに負けてゲッツーなどでノーヒットです。村田選手はこれ以上使ってもなという感じです。ファースト専なのでこれなら平沢選手とネビン選手使いまわした方が全然良いです。蛭間選手みたいに出だしで活躍がないと使いたいと思う選手ではなくなります。
・カナリオ選手 3打数1安打
ほぼエラーの内野安打から得点になりました。このパルプンテ属が高いのがカナリオ選手ですが、この運だけのヒットを過大評価している西口政権も問題です。
・平沢選手 1打数無安打
9回1アウト1塁で代打出場、センター守備範囲内のフライに終わりました。今日ベンチスタートの理由はなんなのでしょうか?コンディション不良で安定して出せないなら2軍再調整ですし、問題ないなら指名打者併用しながらでもスタメン出場すべきです。昨日タイムリー打ってる選手に左右病で代打出したりスタメンから外したりするのはイカれた采配です。
△蛭間選手 1打数無安打
9回2アウト2塁で代打出場、高めストレートで追い込まれて最後変化球打ち上げてサードフライで試合終了です。蛭間選手攻略法は今日みたいなパターンが定石になります。横山投手は左苦手だからと言われたらそれまでですが、今日僅差で代打の出番なく終わった古賀選手含めて野手の評価基準を見直さないと楽天戦で負けが増えるだけです。
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