2026期待を裏切ってしまった選手ワースト5
今年の予想以上の活躍と悪い方のそれぞれランキングします。今年はAクラスに入ったので、先に悪い方を見ていきます。本来2位に入り79勝もしたので悪い方のランキングはそんなに盛り上がらないはずでしたが、これがBクラスでもおかしくないレベルで盛り上がってしまいました。というのも選手というより明らかに西口文也愛人采配のせいで余計にマイナスを重ねた選手が多く発生、結果としてまともに運用されてればそもそもノミネートされてない、されてもワースト5入りはなかっただろという選手が乱発してしまいました。いかに西口政権の愛人采配が酷いものだったか、それをこのランキングで振り返ることになります。
【ランキング圏外だがノミネートされてしまった選手】
・狩生投手
伸び悩みその①、2軍で防御率7点台、3軍でも微妙な感じになってしまいドラフト3位と期待されながらも篠原投手と大きく差を付けられてしまい、迷走する形になりました。
・齋藤大翔選手
伸び悩みその②、2軍で打率.199、0本塁打にまさかの20失策とこちらも大きく伸び悩みました。齋藤大翔選手と狩生投手が24年ドラフト伸び悩みになってしまいました。
・ワイナンス投手
8試合 2勝4敗 防御率5.19
後半戦は1試合炎上してこれが1軍ラスト登板でした。交流戦の活躍があるのでワースト5には入りませんが、ニール投手とは程遠い実力と結果に終わりました。
・山田投手
11試合 2H 防御率2.38
後半戦防御率だけ見たら悪くないですが、内訳は防御率詐欺同然です。去年良かった投球が出来ずに活躍がまぐれという結論になりつつあります。
・ラミレス投手
11試合 3勝1敗2H 防御率4.50
最後少しだけ投げてくれたのでこちらもワースト5入りは回避しました。この内容で3勝と勝ち運だけは凄かったですが、勝ちパターンとしての内容は遠く離れていました。
・冨士投手
3試合 防御率13.50
最終盤に1軍先発するもノーコンでまともに投げられず、支配下昇格失敗となる結果に終わりました。
・仲田選手
26試合 打率.226 3打点
後半戦活躍する試合もありましたが結局セカンドのバックアップ要員としか使わず、挙げ句の果てに打てない右打席で晒し上げ代打で終わりにさせる西口文也愛人采配のせいで迷走を極める最後になりました。
・児玉選手
11試合 打率.000
これは明確に児玉選手でなく西口文也愛人采配のせいです。内野のバックアップとして1軍ベンチに置くべきなのに置かず、滝澤選手に負担を増やして終盤調子を落とす結果にもつながってしまいました。
・山村選手
29試合 打率.200 1本塁打 6打点
後半戦でサードスタメンのチャンスも打てないし守備走塁ミスが酷すぎて完全にレギュラー争いから脱落となりました。
・茶野選手
16試合 打率.143
後半戦1軍昇格なし、高松選手より茶野選手を使うべきでしたが、茶野選手も予想以上に代走守備固めで使えなかったのは誤算でした。
・西川選手
99試合 打率.226 3本塁打 28打点 5盗塁
まだ試合出場しただけ桑原選手よりはマシとします。しかし立ち位置としてはワースト7位です。後半戦は怪我もあり、少し復帰したらすぐ1軍復帰と西口政権の愛人迷走采配もなかなかに酷かったです。西川選手がセンターでやっていけなかったのはチームとしても大きなダメージとなりました。最後CSはまずまずだったのに、最後の試合でスタメンから外す西口野球の闇も象徴となりました。
・糸川投手
9試合 1敗2H 防御率6.17
ワースト6位です。忘れられていますが後半戦全く出番なく終了、オープン戦で勝ちパターン候補と言われていましたが、蓋を開けたら中村祐太投手と大きく差を付けられました。しかし後に出ますがリリーフが疲弊している中で、高松選手や浜屋投手より糸川投手を使う選択肢もあった中でそれをしなかった西口野球の闇の被害者でもあります。
【ワースト5】
△5位 與座投手
ワースト5位入りした理由はやはり1試合も1軍登板なしに終わったからです。與座投手に先発で15試合100イニングを計算して中でそれがなくなったのはチームとして大きな痛手でした。佐藤爽投手などがカバーしましたが、9月から先発不足に陥ったのも與座投手が投げられなかったからという事実は重いものがあります。
△4位 桑原選手
62試合 打率.227 3本塁打 15打点 2盗塁
ワースト4位になった理由は怪我しすぎです。後半戦復帰しましたがセンター守備でちょっとジャンプして足を負傷、そのままシーズン終了となってしまいました。確かに3,4月支えてくれた選手ですが活躍が1ヶ月ちょっとではFA戦士としてはあまりにも足りなすぎです。加えて3回も怪我して離脱も多く、打てない時期も怪我するまで使い続ける西口文也愛人采配のせいで印象も悪くなりました。古市選手がDeNAで第二捕手として活躍、FAと人的補償の立ち位置が変わってしまう危険も出てきました。
✖︎3位 高松選手
12試合 打率.000 5盗塁
まずそもそも論として、1年間2軍生活ならノミネートすら入っていません。後半戦代走として5盗塁決めましたがそれだけで1軍に居続ける理由にはなりません。ロッテ戦で守備でやらかしてこれで本来クビにすべきですが、西口鳥越愛人枠によりお咎めなしで最後まで走るだけの選手が1軍枠を使い潰すという愚策が続きました。今年は補強により選手層が厚くなり、怪我人が出ても高松選手を使わなきゃいけないほど選手層が薄いわけではなかったのに最後まで高松選手が1軍にいたのは明確に愛人采配が原因です。
そしてワースト3位に入ってしまった原因として、高松選手が1軍枠を潰したせいで1軍戦力に大きなダメージを与えたことがあります。パッと見分からない部分ですが、後半戦リリーフを多く入れたかったり、内野守備固めを増やしたい試合で高松選手が1軍にいるせいでそれが出来ず、結果としてリリーフにしわ寄せがきて無駄なイニング跨ぎや連投イニング跨ぎで不調怪我人を増やし、高松選手を優先して児玉選手や佐藤太陽選手が結果を出していたのに2軍落ちと理解不能なクソマネジメントが現実として起きてしまいました。1軍にいるだけで戦力に大きくマイナスになるという、もはや疫病神的存在となり、多くのファンから反感を買う存在になりました。
✖︎2位 外崎選手
35試合 打率.167 2本塁打 9打点 1盗塁
CSで打ったからとかそれだけで擁護される話ではないです。8月にようやく2軍落ちかと思ったらちょっと打ったらすぐ1軍昇格、そのまま最後まで1軍帯同となりました。確かに打った試合はありましたが圧倒的に打ってない試合が多く、そんな外崎選手に1回もバントさせず打たせてゲッツー、左右病で頑なに平沢選手に代打起用、その癖外崎選手は代打使わず最後までスタメン出場で打てず、そもそも去年良かった外野起用なくして衰えの激しいセカンドと急造ファーストしか守らせないのもおかしな話です。
これも西口文也愛人采配が原因で、まともに外崎選手を使っていたらせめてノミネート止まりで済んだはずです。後半戦1軍枠に外崎選手と高松選手がいたことは明確にマネジメントがクソだと断言します。西口政権のせいで外崎選手と高松選手が晒し上げにさせられて、そしてリリーフや内野控えなど他の部分にも被害が出た、これを西口政権が理解出来ないならフロントが理解して反省が求められる事案です。
❌1位 羽田投手
8試合 1勝1敗1H 防御率7.56
数ある愛人枠選手を差し置いてワースト1位は前半戦同様に羽田投手です。後半戦も2軍どころか3軍落ちから脱却ならず、完全に存在が忘れられて終わりました。ロマン枠としてものすごい期待されていましたが、それも今年までです。広池本部長は今後制球力重視の方針をとるので、羽田投手も来年からは崖っぷちの立場になります。とにかく今年活躍を期待していた中で、ノーコンに加えてポロリボークでの失点は完全に失望した1年になってしまいました。
【前半戦点数ワースト5】
△5位 糸川投手−1点 桑原選手−11点
△4位 カナリオ選手−12点
✖︎3位 成田投手、冨士投手−4点 仲田選手−13点
✖︎2位 ワイナンス投手−5点 仲三選手−14点
❌1位 羽田投手−13点 西川選手−15点
【後半戦点数ワースト5】
△5位 渡邉投手−2点 蛭間選手−8点
△4位 山田投手−3点 滝澤選手−10点
✖︎3位 黒田投手−5点 外崎選手−11点
✖︎2位 冨士投手−6点 渡部聖弥選手−17点
❌1位 ワイナンス投手−10点 平沢選手−23点
【年間点数ワースト5】
△5位 山田投手・糸川投手−1点 桑原選手−19点
△4位 成田投手−4点 外崎選手−20点
✖︎3位 冨士投手−10点 西川選手−23点
✖︎2位 羽田投手−13点 渡部聖弥選手−24点
❌1位 ワイナンス投手−15点 平沢選手−25点
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