ライオンズファンの野球観戦日記

主に西武ライオンズの試合の感想を中心に書いていきます!宜しくお願いします!

6/10(水)練習試合 西武×楽天

ルキナ


1-1で引き分けです。




【投手陣】

期待が増す一方なのは今井投手です。5回6奪三振、最速155kmを計測するなど、ストレートの進化は投げるたびに信憑性が増していきます。あとは鈴木大地選手に打たれた一発や4回の抑えたけど甘い球など、こういった一発や長打を打たれるリスクを減らしていければほぼ文句なしです。余計なコントロールを気にするよりは、力でガンガン攻めていってもらいましょう。



中継ぎは平井投手が中軸相手に三者凡退2奪三振、増田投手も150km目前まで記録して今日はストレートでも空振りが取れるようになってきました。このまま行けば今年の8,9回も平井投手‐増田投手のリレーになると思います。

一方のギャレット投手は無失点とはいえ満塁のピンチに。これではギャレット劇場と呼ばれる日も遠くないかもしれません。ギャレット投手の内容は相変わらずです。





【野手陣】

投手が良かったのは楽天も同じみたいで、涌井投手も予想以上にストレートのノビがあったようです。涌井投手もFA移籍で裏切り者ですが、個人的に涌井投手に関してはもはやどうでも良く思っているので、仮に活躍しても他人事としか思っていません。もちろん裏切り者なので、ブーイングはしていいと思います。



そんな投手戦の中で、山川選手が1人3安打1本塁打と孤軍奮闘しました。ここまで悩みながら打席に立っていたので、ここで不安払拭といければ幸いです。


さらに外野手争いも熾烈で、最後のチャンスは木村選手、川越選手の連続ヒットでチャンスメイクしました。ここで鈴木将平選手にヒットが出なかったのが残念でしたが、まだまだ外野手レギュラー争いを活性化してもらいたいです。


外崎選手が腰の張りを訴えて欠場となったセカンドには、スパンジェンバーグ選手が入りました。ダイジェストを見る限りはそれなりに守れていたので、セカンドも選択肢の1つに入れていいと思います。しかし、今日は4打数無安打と当たりが止まってしまったことが懸念です。





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