ライオンズファンの野球観戦日記

主に西武ライオンズの試合の感想を中心に書いていきます!宜しくお願いします!

2018年がもうすぐ終わります 皆様良いお年を

ご無沙汰しております。とりあえず卒論もなんとか卒論も終盤に差し掛かってきたところです。




もうすぐ2018年が終わります。今年の5月にこのブログを始めましたが、私の想像を絶する程の方にご愛読頂いたことには大変驚きを隠せませんでしたが、同時に本当に嬉しく思っています。



今年1年このブログを始めてから、私自身もより一層の西武ライオンズへの熱意は増す一方でした。今年1年は今までで間違いなく一番全力で応援しまくりました。




来年度はどうなるか分かりませんが、西武ライオンズの応援、そして当ブログも極力続けていきたい所存です。




2018年度は大変お世話になりました。誠にありがとうござました。2019年度もよろしくお願い致します。



皆様良いお年を。








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過大評価はNG 内海に期待するのは6勝前後です

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000025-sph-base


辻監督が内海投手を「ポスト菊池雄星・即戦力左腕」と評価しています。



即戦力左腕なのは間違いないでしょう。内海投手も内心不満や不安はあるかもしれませんがやはり責任感のある人柄があってか、とりあえず1年は前を向いて真面目にやってくれそうです。少なからず移籍によるメンタル的ダメージは何とかなりそうです。



問題は「ポスト菊池雄星」の部分です。辻監督がどこまで本気でこの発言をしたかは分かりませんが、ポスト菊池雄星になれるかと聞かれたら、絶対に無理だと断言出来ます。




内海投手の加入を歓迎しているファンの方が多くそれはそれでいいことですが、内海投手に二桁勝利を期待したりポスト菊池雄星投手になったり期待するのは絶対に間違いです。そう思い込んでいる人は後々痛い目に遭うと思います。




まずはこちらです。今シーズンの球種別の被安打率です(データで楽しむプロ野球さんから拝借しました)。どの球種も軒並み250以上打たれています。セリーグとパリーグで比べたら圧倒的にパリーグの方が打撃力は上を行きますが、セリーグでもこれだけ打たれているという点から、パリーグではもっと打たれるのではないかという危険があります。




内海投手の長所はコントロールです。四死球率は少ないです。榎田投手と被っている点としてはコントロールが良い点です。さらにこういった軟投派左腕はパリーグの方が活躍しやすいというメリットもあります。この部分に期待したい気待ちは分かります。



https://seibulionsblog.muragon.com/entry/213.html


しかし、その期待もこれから説明する内容で崩れる可能性が高いです。


それは炭谷選手の流出です。私が炭谷選手の必要性を説明した記事ですが、榎田投手は炭谷選手とバッテリーを組んだ時の成績と森選手とバッテリーを組んだ時の成績で大きく差があることが、数字でも明確に証明されています。



西武ファンからも炭谷選手はいらないだの岡田選手がいるから大丈夫だのこれまたトンチンカンな見解をよく見かけますが、数字からみても間違いなく来年榎田投手は成績を落とすと思います。



森選手のリードだとパワー投手は多少コントロールが悪くても力任せでどうにかする傾向があり、つまりは森選手の構えたところに投げなくても、結果的に抑えることが出来ます。逆に炭谷選手の場合だとコントロールを要求しすぎてパワー投手が投げにくくなる場合があります。



コントロール投手の場合は基本的に捕手のリードに沿って投げる場合が多いので、捕手のリード力が少なからず影響します。森選手は今年1年ですぐ逃げる癖が全く改善されず、結果的にバッテリーごと自滅した部分が大きかったです。これは岡田選手も当てはまります。



ただ、内海投手クラスになると、ある程度自分で投球を組み立てる力はあると思います。なので、基本は内海投手自身が自分で投げていき、むしろ森選手や岡田選手らは内海投手の投球術を見て勉強した方がよっぽど得になる可能性もあるわけです。



西武も今年の交流戦では内海投手を打ち崩せませんでしたが、それは個人的には小林選手のリードが良かったというのもあると認識しています。小林選手も炭谷選手がいなくても本来は十分に正捕手を張れる実力はあるのですがね。なんでこんなに巨人内外部からの評価が低いのでしょうか。





長くなりましたが、ベテランの技巧派左腕、初物効果、劣化の進行具合、捕手能力を加味した上で、来年は6勝前後ではないかと推測します。良くても8勝、二桁勝利は無理という認識です。



勿論榎田投手みたいな大当たりが起きたらそれはそれで嬉しいですが、あれを当たり前と認識するのはやめた方がいいでしょう。私は元々最悪な事態を想定する癖があるので高望みしないタイプですが、喜びすぎるのはほどほどにして、もう少し現実的な視点から見たほうがいいと思います。







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内海は1年で巨人に出戻りか? 楽天は金銭補償で構いません

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00000079-dal-base


内海投手のコメントですが、既に巨人に戻ることを念頭に置いていることが明らかになっています。ただ、これに関しては内海投手自身まさかプロテクト外になるとは思ってなく、これまでの功績から考えても巨人の一員と考えることは当然です。


そうなってくると、来年取得見込みのFA権問題です。おそらく脇谷選手みたいに出戻りになる可能性が高そうです。年俸Bランクで人的補償が発生しますが、おそらく巨人はそんなことお構いなしに内海投手を連れ戻すと思います。



内海投手に関しては1年限りと考えるのがいいかもしれません。来年にはまた内海投手と入れ替えで新しい人的補償の選手が入ってくるでしょう。1年限りですが、折角なので1年間は西武の投手陣を引っ張って欲しいと思います。




今回のFAで1つだけ言いたいことを言わせてもらいます。内海投手が流出した原因は間違いなく読売上層部です。これを獲得した西武が悪いだの小林選手が育っていないのが悪いだのFA宣言した炭谷選手が悪いだの、頭の悪いトンチンカンな野球ど素人レベルの発言が多々見受けられますが、どう考えてもプロテクト外にした読売上層部に全責任があります。今回のFAは楽天みたいなルール違反はなく、ルールの中で起きたことです。特に巨人ファンの方は、怒りの矛先は読売上層部に向けるべきです。






https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00423918-nksports-base


さて、一方の楽天の人的補償ですが、辻監督はあまり注目の選手がいないと発言されました。


宇佐見選手を獲得出来なかったので山下選手がプロテクト漏れしていたら絶対に獲得に動くべきですが、それ以外なら無理に取りにいく必要はありません。足立選手は個人的評価は物凄く低いので、そこまでして捕手を補強するのであればトレードで解決して欲しいと思います。







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