8/17(日)オリックス戦第19回戦—終戦 隅田エース失格に古賀の大失態 同じ打たれ方で6失点して挙げ句の果てにサヨナラ負け—

6-7でサヨナラ負けです。大事なCS争いで6点取って負けるのではもう終戦以外ないでしょう。これを持ってCS争いから完全に脱落も同然です。それだけ今日の負けは許されないものです。
【投手陣】
❌隅田投手 6回9被安打2被本塁打5奪三振1与四球6失点
4点先制、1アウトから宗選手に二塁打打たれて2アウト3塁から頓宮選手はフォークでショートゴロで無失点、4回まで毎回ランナー背負いますが無失点です。ここまでボチボチ打たれながらも最低限抑えます。ストレート打たれながらも速球ならシングルで致命傷にはなっていません。
しかし5回、紅林選手の先頭打者ヒット、中川選手はサードライナーですがそこから変化球2本ヒットで1アウト満塁、太田椋選手に初球落ちないフォークを打たれて満塁ホームランで一気に2点差となってしまいます。さらに6回続投、嫌な予感通りに若月選手にチェンジアップを打たれてヒット、2アウト1塁から中川選手にまた初球チェンジアップを打たれてツーランで6点リードを吐き出す大失態を犯してサヨナラ負けになりました。
文句なしの最低評価です。これが今年二桁勝利を逃す試合の決定打の可能性もあります。総じて悪い内容でしたが、入り方が変化球で打たれているので改善の余地は出来たはずです。少なくとも失点しても6失点はせず済んだはずです。今日の負けは隅田投手の二桁勝利だけでなく、チームのCSの可能性も完全に潰したも同然です。ここから今年二桁勝利達成してもエースとして認めることはないです。それだけ今日の負けは絶対に許されない大罪をしました。ベンチで泣く暇があるなら今日の配球チャートを分析して反省しろと言いたいです。
あと何で5回で変えなかったのでしょうか。今日序盤から内容悪く、5回4失点で完全に流れが危うくなっていましたが6回続投はないです。案の定バッテリーも改善なく突っ込んで2失点ですから首脳陣も改めて試合運びの無能センスを発揮しています。
◎ウィンゲンター投手 1回1奪三振無失点
頓宮選手を空振り三振で三者凡退、嫌な流れを力技で抑えてくれました。
◎山田投手 1回1奪三振無失点
山中選手を空振り三振に抑えて若月選手の打球は滝澤選手が処理して三者凡退、ウィンゲンター投手と山田投手は昨日から連投で厳しい場面をよく投げてくれました。
◯甲斐野投手 1回無失点
紅林選手の打球を長谷川選手がダイビングキャッチ、その後ストレートで三者凡退でした。判定が厳しすぎたり運だけで抑えた感もありますが、ひとまずサヨナラ負け投手にはならなかったです。
◯平良投手 1回1被安打無失点
宗選手に先頭打者ヒット、ここで今日グラスラ打った太田椋選手が送りバントwwwwで1アウト2塁、頓宮選手の二遊間の打球を滝澤選手がスライディングキャッチして一塁送球アウトで2アウト3塁、西野選手は馬鹿正直に勝負しましたが詰まらせてショートフライで無失点、太田椋選手への送りバントという強大な邪気を発揮した岸田采配と滝澤選手のスーパープレーでサヨナラ負けを回避しました。
◎黒木投手 1回無失点
ゴロアウト2つから紅林選手の打球を長谷川選手がダイビングキャッチしてセンターフライで三者凡退、延長入って黒木投手も勝ちパで使えるのは大きいですが、ここで実質勝ちパを使い切ったので12回は無理でした。
△中村祐太投手 0.1回1被安打1被本塁打1失点
サヨナラ負け覚悟の12回、1アウトから廣岡選手にフルカウントからど真ん中ストレート打たれてサヨナラホームラン、炭谷選手のキャッチングも相変わらず下手ですが、ストレートど真ん中に投げてしまうとやはり勝ちパは無理です。序列は浜屋投手を上にしていいかもしれません。しかし中村祐太投手よりも今日は隅田投手が大戦犯です。
【野手陣】
暴投2つに悪送球のタイムリーエラー込みの6得点、なので打ち崩したよりも相手が勝手に自滅した6点です。しかし6点取って勝てないのは隅田投手が悪いとしか言いようがないです。一応守備はカッチカチに守って幾度となく失点のピンチを阻止しましたが、あくまでも失点阻止が限界です。結局追加点が取れず、そして最後は守備関係なしのホームランなので西口野球の限界でもありました。
・平沼選手 5打数1安打1四球1盗塁
1番起用で先頭打者ヒット、その後四球から盗塁を決めて最低限はしてくれました。しかしストレートに力負けする打席が多く、あくまでも応急処置的な1番起用です。
・滝澤選手 6打数1安打
初回のヒットだけであとは守備範囲内でした。セカンド守備で好プレー連発、特に10回の守備は内野安打だけでも防いでいるのにそれをアウトにするのはスーパープレーです。
◯外崎選手 4打数1安打1四球1犠打
初回の送りバントは不要でしたが序盤は仕事をしました。
◯ネビン選手 5打数1安打1死球
セカンドゴロ進塁打込みで3打席仕事はしました。しかしネビン選手に打点が付かないのが8月の物足りなさになっています。
◯村田選手 5打数2安打1打点
2度のチャンスで凡退しましたが、5回はセンターへのタイムリー二塁打、これで6点差からの地獄が待ち構えていました。
◯デービス選手 5打数1安打1打点
初回にタイムリーヒットを打ちました。サード守備も好プレーがありました。10回の打球が太田椋選手に取られて今日の勝ちがなくなったも同然でした。
◯源田選手 5打数1安打1打点
初回にタイムリー二塁打、源田選手も守備で何とか頑張りました。
❌古賀選手 4打数無安打
古賀選手も正捕手終わりですね。変化球初球ど真ん中入りで打たれすぎなので続けすぎです。日本ハム戦とかでも同じ打たれ方をしているのに何回続けるのでしょうか。これも中田コーチ含めてバッテリーミーティングが意味を為してないことを表しています。それを打撃でカバーしたいですが2度のチャンスで打てず、今日隅田投手と並んで二大戦犯です。改めて今年のドラフトで捕手指名は必須要項です。
・長谷川選手 5打数2安打1盗塁死
走塁でやらかしましたが、センター守備で好プレー連発、紅林選手のセンター前ヒット2本を阻止しました。
・山村選手 1打数無安打
代打出場でストレート引っ張るも詰まってライトフライでした。
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